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本日(2010年6月21日)から3週間ぶりに出勤です。
さて、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ) http://blcwebcafe.org/(英語【注】)のニュースの欄に、「ABC――膀胱がんアクション:新しい英国の患者権利擁護団体が2010年6月に発足」(仮訳)という見出しの記事が次の画像のとおり掲載されました。

【注】 http://blcwebcafe.org/は、インターネットエクスプローラのメニューバーの「表示」-「エンコード」で「Unicode(UTF-8)」を選択して同サイトを御覧ください。
この記事を次のように仮訳しました。
ABC――膀胱がんアクション:新しい英国の患者権利擁護団体が2010年6月に発足
私たちは、あくまでも膀胱がん患者の生活を改善することに特化した、新しい慈善団体である膀胱がんアクションの来るべき正式発足をお知らせしたいと思います。ABCの優先事項は、意識啓発、教育及び研究課題を促進するために医療専門職、介護者及び一般大衆とともに働くことです。
出典: http://blcwebcafe.org/
前記の記事にある次の画像のロゴマークをクリックすると、新しい慈善団体である膀胱がんアクションに飛びます。

新しい慈善団体である膀胱がんアクションのサイトのトップページは、次の画像のとおりです。

出典:http://www.actiononbladdercancer.org/
前記の記事を次のように仮訳しました。
膀胱がんアクション(ABC)へようこそ
あなたが興味をお持ちくださったことに感謝します。
英国においては毎年約10,000名の人々が膀胱がんと診断されて、膀胱がんの治療を受けている患者数は増加しています。膀胱がんは男性の中で4番目に最も一般的で、女性の中で11番目に最も一般的なものです。これにもかかわらず、病気については一般人の非常に限定的な認識となっており、それは公衆衛生方針上の比較的低い優先事項です。
膀胱がんアクション(ABC)、一般人が膀胱がんについてさらに理解することに役立つことに専念した新しい慈善団体です。
行動のための私たちの焦点は、次のとおりです。
意識啓発
私たちは、まず第1に、病気を予防することに役立てるとともに一般人が膀胱がんの警告の合図を認め、早期の助言を得られるよう、膀胱がんの情報への接近を改善する必要があります。
研究の均衡及び支援
私たちは、研究優先順位を再評価し、異なる種類の地域医療サービス、新研究、既存研究における医学及び科学研究を支援する必要があります。
キャンペーン
私たちは、膀胱がんが公衆衛生の重要課題の上位に置かれるとともに国営医療サービス事業の資金を増やすに値するよう、議会に働き掛ける必要があります。
私たちのABC計画は、私たちが膀胱がんのために国営医療サービス事業及び患者の生活を改善するために働くことを意味しています。私たちは、膀胱がんの公的イメージそして結果としての患者の世話が、すべての一般大衆と専門職の利害関係者を呼び集める専門圧力団体である--ABC--によってかなり改善されることができると強く信じます。
私たちは、野心的であるけれども現実的です。ABCは、あなたの支援によって非常に迅速に違いを生じさせ始めることができます。私たちは、膀胱がんに興味があるすべての個人と組織にABCへ参加していただきたいと思います。私たちは、共通の目的を達成するために共に働きたいと思います。どうぞ、単に、私たちの組織に登録してください。そうすれば、あなたは参加することができます。
感謝します。
デイビッド・ギラット
膀胱がんアクション(ABC)会長
泌尿器専門医
ブリストル
私たちは、次の私たちの設立スポンサー及びパートナー企業の組織に感謝したいと思います。
このウェブサイトを含めて、膀胱がんアクション(ABC)の公式組織を支援する教育補助金を提供してくださった協和発酵キリンUK株式会社、アライアンス・ファルマ、GEヘルスケア
私たちは、組織の協働支援及びこのウェブサイトの継続する維持設定のための教育補助金に対してカールシュトルツ内視鏡UK株式会社に感謝したいと思います。
出典: http://www.actiononbladdercancer.org/
●オープンコンテントの百科事典のウィキペディアによると、英国の人口は総計(2008年)61,565,000人です。また、英国においては毎年約10,000人の人々が膀胱がんと診断されています。
これに対して、日本の人口は総計(2008年)127,288,419人です。また、日本における年間の膀胱がん患者数は、2009年3月13日のブログエントリー(記事)の「地域がん登録全国推計による男女合計部位別がん罹患データ(2002年)」によると、15,914人です。
英国の人口の約2倍である日本の1年間に膀胱がんと診断される患者数の15,914人は、人口比に照らし合わせると、英国の1年間に膀胱がんと診断される患者数の10,000人は約2倍の20,000人となることから、英国よりも少ないように思われます。膀胱がんは、欧米人に比較的多い病気です。
●膀胱がんに対する世間一般の「非常に限定的な認識」は、英国も日本も同じで、話題にならないがんのようです。
●残念ですが、2010年5月末現在、日本には膀胱がんの全国レベルの患者団体や慈善団体はないようです。
≪膀胱がんウェブカフェのブログエントリー(記事)≫
2009年11月6日 米国ベイラー医科大学の非浸潤性膀胱がん患者調査(膀胱がんウェブカフェのお知らせ)
2009年5月4日 米国国立がん研究所公認患者サイトの膀胱がんウェブカフェ閲覧者からの励ましのメール
2009年4月3日 膀胱がんウェブカフェ運営者のウェンディ・シェリダンさんとの面会
2009年2月21日 膀胱がんウェブカフェ運営者からの2009年第2回励ましの電子メール
2009年1月27日 膀胱がんウェブカフェ運営者からの2009年最初の励ましの電子メール
2009年1月7日 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)の浸潤性膀胱がんの化学療法の更新
2008年12月23日 膀胱がんウェブカフェ運営者からの2008年最後の励ましの電子メール
2008年10月25日 ハイバーコンチネンス(尿の滞留)、禁制と失禁
2008年9月3日 膀胱がんウェブカフェ創設者ウェンディ・シェリダンさんのユーチューブの歌と演奏
2008年7月28日 膀胱がんウェブカフェ創設者の助言者の故メニア・ウルフさん
2008年7月17日 膀胱がんウェブカフェ創設者のウェンディ・シェリダンさんからの励ましの電子メール
2008年5月20日 ウェンディ・シェリダン(膀胱がんウェブカフェサイト運営者)さんからの励ましのメール
2008年4月27日 膀胱がんで亡くなられた方の霊に捧げる。(スーザン・ミシェル・エバンス)
2008年3月30日 自分自身に尋ねるべき質問
2008年3月27日 膀胱がんウェブカフェ(英語)のサイトリニューアル
2008年3月16日 竜を退治する聖ゲオルギウス
2008年3月2日 トレイル・ブレイザー(道を切り拓く者)
2008年2月28日 膀胱がんウェブカフェの医師の顧問委員会
2008年2月10日 米国国立がん研究所による膀胱がんウェブカフェの公認書簡(英語)
2008年1月20日 ホームページ、ブログの継続及び米国における臨床試験中の抗がん剤
2008年1月6日 膀胱がんウェブカフェへの寄附者一覧
2008年1月1日 インターネットによるコミュニケーション
2007年10月27日 膀胱がんウェブカフェ運営者のウェンディさんからのメールと免疫療法
2007年10月16日 膀胱がんウェブカフェ運営者ウェンディさんからの励ましのメール
2007年10月2日 膀胱がんウェブカフェ運営者からのメール
2007年9月6日 人生の諸問題の最後
2007年9月4日 膀胱がんウェブカフェへの最初の寄附
2007年7月27日 欧州腫瘍学会が膀胱がんウェブカフェにインターネット2007年がん部門の一等賞を授与
■翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんで亡くなられた方の霊に捧げる。
スーザン・ミシェル・エバンス(その1)
1952年8月15日~2006年1月4日
「私は今やがんの最終段階の病期(ステージ)に達しました...膀胱がんについて私が最も心配する一つのことは、その極端に低い注目度です。私は、膀胱がんウェブカフェが教育及び啓発におけるより多くの提案及び計画をてきぱきと処理するであろうことを望みます。それをしようとしているほかの誰もいません。」
スーザン・エバンス
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage250.htm
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