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2010年06月18日 15コース最後のGC外来化学療法延期決定

 2010年第1回自宅療養の七日目です。

ストップ

 昨日(2010年6月17日)に予定されていた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する15コース最後のGC療法ジェムザールの外来化学療法は、血液検査による血小板が基準値を下回っていたため、同月24日に延期になりました。
 血小板減少による投薬延期は、2009年9月26日のブログエントリー(記事)の「14コース最後のGC療法の延期決定」以来2回目です。

 血小板の検査結果は、2.7×10^4/μLでした。主治医は、血小板が2.0×10^4/μL以下になれば、すぐに輸血をしないといけないとおっしゃいました。ちなみに、投薬基準値は、血小板が10×10^4/μL以上です。

 血小板の検査結果の数値は、過去最低でした。いよいよ輸血を想定しなければならないとなると、抗がん剤治療を続けられなくなる日は近いかもしれないので、次の対策を考え、厳しい現実を見つめようと覚悟しました。

 この日は、次のようなスケジュールとなりました。

 午前7時58分  病院到着
 午前8時50分  血液検査
 午前10時30分 病院内スペシャルティコーヒーショプ
 午前11時10分 病院の外の中華料理店で昼食
 午前11時45分 足裏マッサージ
 午後2時35分  診察室(予定よりも1時間遅れ)
 午後2時50分  会計
 午後3時10分  高カロリー輸液(フルカリック2号)受取り
 午後3時20分  病院出発

フルカリック2号
 出典:http://di.mt-pharma.co.jp/ful/Photo/Thumbnails/0000001966/

 在宅中心静脈栄養法の高カロリー輸液(フルカリック2号)7日分が入った段ボールの重さは、約7kgです。栄養不足により体力が落ちている私にとっては、持ち帰るものが重いことから、タクシーで帰宅しました。

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 ジェムザール及びシスプラチン(GC)の経験(その2)
 胃が空であることは吐き気のゲームの終わりの最初ですが、こうしたことがないようクラッカーのような何かをいつも手にしましょう。
 いくつかのものがあなたの全身化学療法中のあなたに恐ろしく臭うであろうし、あなたが好きないくつかの食物が、あなたが欲しがっている何かに決してならないであろうということを予想してください。私は今日まで味付けソーダ水を飲むことができませんが、私が全身化学療法を始めるまで、いつもそれを愛飲していました。あなたに良さそうに思われる物を見つけて、あなたが彼らをまわりに引き留めていることを確かめてください。あなたが、どのようにそれがあなたに影響を及ぼすであろうかを知るまで、香辛料が入っているもの、脂っこいものを回避することは良い考えです。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage204.htm

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投稿者 fight : 2010年06月18日 05:08
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コメント

こんにちわ。はじめまして。
ubcさんのところから、こちらのブログを知ったものです。
私も、膀胱がんの診断を受けて、現在経過観察中です。

自分の病気のことがよくわかってなく、日々、こうして皆さんのおかげで勉強しているところです。

昨日の晩と今日と、しみじみブログを読ませて頂いてます。
ほんとにありがとうございます!
お辛くてたいへんでしょうに・・・。頭がさがります。
一言、お礼を申し上げたくて書きこみました。

どうぞ、次の治療がうまくできますよう、祈ってます。
こういうときは、奇跡を信じたくなるものですね・・・。

投稿者 あずあずさん : 2010年06月18日 10:52

 あずあずさんへ

 ガンファイターです。

 励ましのコメントありがとうございます。

 今の私の病勢は日増しに悪化し、標準療法がない尿膜管がんに対する24回の抗がん剤治療にもかかわらず、回復の見込みはなさそうです。抗がん剤の回数からすると、膀胱がん(尿膜管がん)のキング・オブ・ケモセラピィかもしれません。

 当ブログは、次の3点を目指してまいりますので、今後ともコメントをお願いします。

 1 膀胱がん(尿膜管がん)患者病患者の治療法、薬の体験、費用などの情報を共有する。
 2 合理的な医療選択のためのデータを得る。
 3 膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人同士の交流の場を提供する。

 よろしければ、あずあずさんの治療歴を教えてください。

投稿者 ガンファイターさん : 2010年06月18日 17:43

さっそくのお返事、ありがとうございます!

私は去年の10月7日に膀胱がんと言われました。
それよりずっと以前から、年に数回血尿があり、そのたびにかかりつけ医に膀胱炎と、癖になっちゃったねぇと笑顔で言われ続けてました。
それが、去年、抗生剤を飲んでも血尿がおさまらず、頼んで紹介状を書いてもらい、泌尿器科にかかりました。
その日に、膀胱鏡検査をして「ガンです」と言われたんです。
びっくりしました。晴天の霹靂とはこういうものかと思ったり。
でも、後でしみじみ考えたら、あれだけの血尿があったのに、単なる膀胱炎と思ってた、私がバカだったのね・・・です。

地域にある総合病院に紹介しますよというので、そちらで11月に手術。上皮内がんと診断書にはかいてありました。
12月に尿検査。次の2月の時に尿検査と膀胱鏡検査。ここで、再発の疑いありと言われ。3月1日に再度手術。18日に再発ではなかったとのこと。次の検診は今月24日の予定です。

最初の時の執刀医は、再発は必ずするから、と言ってました。できたら切るの繰り返しだと。ずっと、定期的に病院に通院する病気と言われました。

以上が、自分が知ってる、自分のことなんです。
グレードとかレベルとか、知らなくてお恥ずかしいです。そういう説明はありませんでしたし、こちらもわかってなく聞いてないもので。
尿検査もどういうことを調べてるのかわかりません。
というのも、診察の前に尿検査をして、その結果をみて診察をしてるわけですが、2月の再発かなとなった時の診察で、診察前に尿検査をしてるのに、再発の心配がでたら、また尿検査をされました。
ということは、常に広範囲の検査をしてるということではないのですよね。その時、はじめてそう思いました。

そんな、無知な状態です。
でも、この病気に恐れをなすばかりでなく、なんとか立ち向かっていこうと思ってるところです。

私の場合、たいしたことないのかもしれないです。(願望入ってますが)
でも、最初にガンと言った先生が、何回か手術をして、それでたたければいいんだがな・・・とぼそっと言った言葉が耳に残っていて、ちょっと不安な気持ちはぬぐえないのです。

長々、失礼しました。

それから、こうして、書かせていただきましたことにもお礼申し上げます。
あと、自分のことを今日書いたのですが、良かったら覗いてみて下さい。

http://ameblo.jp/jj52sari/

投稿者 あずあずさん : 2010年06月18日 19:36

 あずあずさんへ

 ガンファイターです。

 早速に治療歴とブログを御教示いただきありがとうございます。

 病期(ステージ)及び進行度(グレード)については、次のURLの「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)│4新たに診断された方へ│病期(ステージ)及び進行度(グレード)」を御覧ください。

http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage70.htm

 膀胱がんの情報の中でも最も少ないものは、「女性の膀胱がん」です。
 女性の膀胱がん情報については、次のURLの「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)│9啓発│女性と膀胱がん」を御覧ください。

http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage21.htm

 御参考までに、2010年3月8日のブログエントリー(記事)の「そして最後に、闘病中の人々のいくつかの言葉を紹介します。(BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)の「新たに診断された方のために」から)」を次のURLのとおり紹介します。

http://melit.jp/voices/fight/2010/03/post_872.html

 今後もよろしくお願いします。

投稿者 ガンファイターさん : 2010年06月18日 20:05

いろいろ、ほんとにありがとうございました!
今後の参考にさせていただきます。

投稿者 あずあずさん : 2010年06月18日 22:00



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誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

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