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2010年4月27日のブログエントリー(記事)に、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する第3回実験的治療(FOLFOX(フォルフォックス)6)が白血球減少により延期されたことを書きました。
本日(2010年5月10日)は、この治療の再開日です。本日から仕事を1週間休んで、通院と在宅治療をします。

病院に到着後、血液検査と主治医の診察を受けます。このときに、3分診療という実態があることから、前回通院日の2009年4月26日から本日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いたがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)に書いた薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡す予定です。
2010年4月26日~同年5月10日の症状等について(報告)
【症状】
1 胃痛が続き、食欲はありません。8か月前の4分の1程度しか食べられません。
2 食べ物を飲み込んだ後、胃への食べ物の通りが大変悪いです。
3 栄養不足への対応をお願いします。
【副作用】
化学療法の副作用と思われるものは、柔らかい便があります。
【旅行】
2010年5月6日~同月8日は、国内にある北の島の旅をしました。
以上です。
≪関連ブログエントリー(記事)≫
2010年4月27日 白血球減少による投薬延期(フォルフォックス6)
2010年4月21日 腫瘍マーカー激増(尿膜管がん第2回実験的治療薬効検査結果)
2010年4月2日 尿膜管がん第1回実験的治療薬効検査結果
2010年2月24日 尿膜管がんの今後の治療方針
2010年2月2日 患者の希望の主治医への伝え方
2010年1月29日 CT検査結果と矛盾する腫瘍マーカーの激増
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
塹壕からの物語(ガンファイター、アル、ケリー及びドンナ)
膀胱がんとの闘いの進行中の状況は、介護・看護を行う人々と同様に何人かの生存者に自身をウォリアー(戦士)と称する気にさせました。寛大にも彼らの経験を共有した人々へ大いに感謝します。あなたの勇気、粘り強さ及びユーモアは刺激的です。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage26.htm
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