がんファイターさん
難しい問題に直面されていますね。
私も何をどうコメントして良いのかもよく解りません。
確かに立花隆さんはもう十分に仕事を終えた人だと思います。がんファイターさんとは状況が違いますね。
また治療がどの程度の効果があるのかも不明で、副作用の出方にも個人差が大きい。このような状況で治療の選択をするのか止めるのかはとても難しい判断であると思います。
不確実な情報で決めることは難しいでしょうが、不確実であるからこそ希望は存在しうるのです。
その答えは、がんファイターさん以外だれも決めることのできない重要なことです。
奥様ともよく話し合って決められていくべきことだろうと思います。
私なら、といえば、多分立花さんと近い考えをもってしまうことと思います。それでも、いざ自分がその状況になると、また違う考えになるのかもしれません。
投稿者 加藤眞三さん : 2010年04月11日 22:54
ガンファイターです。
励ましのコメントありがとうございます。
2007年4月の尿膜管がんの診断確定後、これまで受けた抗がん剤治療は次のとおりです。
2007年4月~同年6月の3コースのTS1・シスプラチン療法
2007年7月~2009年10月の14コースのGC療法
2009年10月~2010年1月の3コースのM-VAC療法
2010年3月~同年4月の2コースのFOLFOX(フォルフォックス)6
計22コース
標準的治療法が確立されていない尿膜管がんへの抗がん剤治療は、手探りです。副作用の強い抗がん剤、薬効のない抗がん剤、著功した抗がん剤を調べた人体実験かもしれません。
抗がん剤以外の治療を選ぶ余裕もなかったのですが、選択に当たっては、患者本人の意思と置かれている状況、がんのグレード・ステージ、家族の意向が重要でしょう。
命がかかるような重大な選択をする場合、自分が決めることは重要です。ただし、自分で決めた場合、どうも自分が決めたことに対して固執すると言いますか、自分の決断が実際は必ずしも最善の選択でないときもあり得るようなので、主治医の助言は決して無視できないでしょう。
投稿者 ガンファイターさん : 2010年04月12日 05:48
全くその通りで主治医とのコミュニケーションはとても大事です。患者さんは藁をもつかむ思いで藁をつかんでしまうこともあるのですから
医師が、「それはあなたが決めることだから」と突き放してしまうことは最も避けるべきことだと思います。
主治医は主治医としての意見を言わなければいけないでしょう。自分ならどれを一番奨めたいのかを
しかし、主治医が決めてしまってはいけないだろうと言うことを昨日のコメントでは言いたかったのです。
投稿者 加藤眞三さん : 2010年04月12日 18:50
ガンファイターです。
励ましのコメントありがとうございます。
命がかかる治療に対する正しい判断は、医療の限界や不確実性もあり、患者だけで行うことは困難です。だからこそ、医師と患者のコミュニケーションに基づく判断が重要でしょう。
私の主治医は大変忙しく、コミュニケーションを取る時間は短いので、自分の体調や症状をメモにして渡すなどして、効率的に行うようにしています。また、自分が調べたことに対する疑問点を整理したメモを渡します。
医師の助言を正しく理解し、真剣に受け止めるためには、患者が勉強しないといけないということをこれまでの経験で理解しました。
投稿者 ガンファイターさん : 2010年04月12日 21:43
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