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本日(2010年4月5日)は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)6の第2回実験的投与のためも外来化学療法受診日です。本日(2010年4月5日)から仕事を1週間休んで、通院と在宅治療をします。

病院に到着後、主治医の診察を受けます。このときに、3分間診療という実態があることから、前回通院日の2009年4月1日から本日(2010年4月5日)までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いたがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)に書いた薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡す予定です。
【症状】
1 胃痛が続き、食欲はありません。
2 いわゆる早食いをするとかなりの胃痛があります。
3 げっぷを頻繁にします。
4 固形物のおう吐等はありません。
5 再発した徴候ではないかと思われる症状(血尿、便秘)は、ありません。
6 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
7 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
【副作用】
化学療法の副作用と思われるものは、柔らかい便があります。
【腹痛の処方薬】
2010年4月2日に腹痛のレベルが「4:かなり痛みがあり、とてもつらい」となったことから、ホームドクターの病院で診察を受け、座薬のボルタレンサポ25mgを7回分処方してもらいました(座薬は未使用)。
コリリック錠30mg、セルベックスカプセル50mg及びオーネスSPを服用しています。
【旅行】
2010年5月の大型連休中の旅行を計画しています。
以上です。
≪関連ブログエントリー(記事)≫
2010年4月2日 尿膜管がん第1回実験的治療薬効検査結果
2010年2月24日 尿膜管がんの今後の治療方針
2010年2月2日 患者の希望の主治医への伝え方
2010年1月29日 CT検査結果と矛盾する腫瘍マーカーの激増
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
BCG(結核ワクチン)療法(その4)
高い進行度(グレード)の腫瘍に関する懸念 - 長期リスク
成功した局所BCG(結核ワクチン)療法によって膀胱を温存しているハイリスクの表在性膀胱腫瘍患者は、膀胱外の尿路上皮腫瘍が発現する増大したリスクがあります。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage173.htm
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