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2010年第2回入院の11日目です。
昨日(2010年3月19日)に、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するFOLFOX(フォルフォックス)6の投薬が終了しました。このため、昨日の午後に化学療法専門病棟の術後患者監視個室から泌尿器科病棟の4人部屋に移動しました(病棟といってもフロアが違うだけです。)。
次の写真は、バイオXの上に載せたFOLFOX(フォルフォックス)6の46時間持続点滴するフルオロウラシル(5-FU)用のポンプです。

ちなみに、バイオXの外形寸法(突起部含まず。)は、約幅278mm×高さ13.9mm×奥行185mmです。
これまでの入院期間中は、抗がん剤の副作用の吐き気、おう吐、食欲不振、全身疲労感により投薬期間中及び投与後1週間は絶食でした。しかし、FOLFOX(フォルフォックス)6は、こうした副作用は少なく、おう吐は3回で、絶食はしませんでした。
また、泌尿器科の患者が再発大腸がんの化学療法であるFOLFOX(フォルフォックス)6を実験的に受けることから万全を期して入院しています。しかし、入院先の病院ではFOLFOX(フォルフォックス)6は外来化学療法の一つであり、通常は入院しません。今後も入院して投薬を受けるかどうかは、主治医と相談して決めることになろうかと思います。
同じ病院内の病棟でも、化学療法専門病棟の患者は全員ががん患者であり、泌尿器科病棟の患者は必ずしもがん患者とは限らないことから、病棟の雰囲気、入浴・シャワーの決まりごとや看護師などの職員の対応が微妙に違っていました。小さな差はあるけれども、いずれの病棟の看護師などの職員は、患者のために親切な対応をしていたことは忘れられません。
なお、今回の私へのFOLFOX(フォルフォックス)6投与は例外的なものであり、このブログエントリー(記事)をお読みになった患者が、私が治療を受けている病院でのFOLFOX(フォルフォックス)6投与を依頼されても、了承されるかどうかは分かりません。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
インポテンス(性的不能)、人工ペニス及び代替ペニス(その1)
ローニ・オルセン著
あたかも尿路変更が十分な外傷的、挑戦的、身体的変更ではないかのように、浸潤性膀胱がんの根治的膀胱切除術を受ける男性患者の大多数は、インポテンス(性的不能)に対応するという特別な重荷を負わされるでしょう。インポテンス(性的不能)、性行為のための適正な勃起能力がないことは、当然ながら恐ろしく、最も禁欲的な個人にとってさえ熟考することになる心理的に脅威を与える将来の見通しです
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