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2010年第2回入院の九日目です。
昨日(2010年3月17日)から、2007年4月に診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対して再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)6の実験的投与が始まりました。次の写真は、右鎖骨下に埋め込まれたリザーバーへ抗がん剤を投薬するための首からつるしたポンプなどです。

初日は、30分かけて吐き気止めと2時間かけてレボホリナート(ℓ―LV)とエルプラットを投与した後、フルオロウラシル(5-FU)を急速静脈注射し、その後はこれのみを46時間持続点滴します。フルオロウラシル(5-FU)は46時間の持続点滴となるので、終了は2010年3月19日の予定です。
副作用の吐き気、おう吐、全身疲労感は、思ったよりも少ないようです。
なお、食欲不振と体重減少への対策として、数日前からアミグランド輸液(500mL)と静注用脂肪乳剤イントラファット注20%の点滴を受けています。また、普通食から消化の良い潰瘍食と次の画像の高エネルギー&バランス栄養食のテルミールへ切り替えました。

なお、今回の私へのFOLFOX(フォルフォックス)6投与は例外的なものであり、このブログエントリー(記事)をお読みになった患者が、私が治療を受けている病院でのFOLFOX(フォルフォックス)6投与を依頼されても、了承されるかどうかは分かりません。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
フォーリーカテーテルの経験と私が学んだもの:男性の見方(その4)
5)カテーテルが外された後に知っておくこと。
カテーテル除去の後に、私は、いつも、尿漏れの場合に備えて私の下着の中に尿取りパッドを入れていました。ブリーフタイプの下着は、尿取りパッドを保持するために必要です(再び、苦労して学んだ何か)。私の場合、尿漏れは1日に少し続きます。排尿後に起こるかもしれない追加の尿漏れがまたあります。これは数日の間続くかもしれず、尿漏れを管理下におけるまで、私は小さな尿取りパッドを使います。万一に備えて、あなたの尿取りパッドを持って来ることはよい考えであるかもしれません。私にとって、尿道全部がカテーテル除去の後にひりひりすることは常態で、ときどき、私は、それがより良くなる数日前の間ペニス先端上のリドカインゼリーを必要としました。
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