MELIT:患者のための医療情報リテラシー
ヘルプ サイトマップ 縮小 拡大
みんなの声
melit.jp since 2005
・GOROさん
(1型糖尿病、うつ病)

wwwを検索 melit.jpを検索
ご意見をお聞かせ下さい
MELIT:患者のための医療情報リテラシー
  > ホーム > みんなの声 > ガンファイターさん(膀胱がん) > 尿膜管がんへのFOLFOX(フォルフォックス)6の実験的投与開始

« 病室移動 | トップ | 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のアクセス数が40万突破 »

2010年03月18日 尿膜管がんへのFOLFOX(フォルフォックス)6の実験的投与開始

 2010年第2回入院の九日目です。

 昨日(2010年3月17日)から、2007年4月に診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対して再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)6の実験的投与が始まりました。次の写真は、右鎖骨下に埋め込まれたリザーバーへ抗がん剤を投薬するための首からつるしたポンプなどです。

FOLFOX(フォルフォックス)6ポンプ

 初日は、30分かけて吐き気止めと2時間かけてレボホリナート(ℓ―LV)とエルプラットを投与した後、フルオロウラシル(5-FU)を急速静脈注射し、その後はこれのみを46時間持続点滴します。フルオロウラシル(5-FU)は46時間の持続点滴となるので、終了は2010年3月19日の予定です。
 副作用の吐き気、おう吐、全身疲労感は、思ったよりも少ないようです。

 なお、食欲不振と体重減少への対策として、数日前からアミグランド輸液(500mL)静注用脂肪乳剤イントラファット注20%の点滴を受けています。また、普通食から消化の良い潰瘍食と次の画像の高エネルギー&バランス栄養食のテルミールへ切り替えました。

テルミール

 なお、今回の私へのFOLFOX(フォルフォックス)6投与は例外的なものであり、このブログエントリー(記事)をお読みになった患者が、私が治療を受けている病院でのFOLFOX(フォルフォックス)6投与を依頼されても、了承されるかどうかは分かりません。

 →腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ

ヤフーカテゴリ登録 2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 フォーリーカテーテルの経験と私が学んだもの:男性の見方(その4)
 5)カテーテルが外された後に知っておくこと。
 カテーテル除去の後に、私は、いつも、尿漏れの場合に備えて私の下着の中に尿取りパッドを入れていました。ブリーフタイプの下着は、尿取りパッドを保持するために必要です(再び、苦労して学んだ何か)。私の場合、尿漏れは1日に少し続きます。排尿後に起こるかもしれない追加の尿漏れがまたあります。これは数日の間続くかもしれず、尿漏れを管理下におけるまで、私は小さな尿取りパッドを使います。万一に備えて、あなたの尿取りパッドを持って来ることはよい考えであるかもしれません。私にとって、尿道全部がカテーテル除去の後にひりひりすることは常態で、ときどき、私は、それがより良くなる数日前の間ペニス先端上のリドカインゼリーを必要としました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage182.htm

 携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
 ↓
膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード

 人気ブログランキングへ

 BlogPeople

ブログランキング【くつろぐ】

膀胱がんのリボンカラーの黄色

ツイッター この記事をTwitter に送る。

Twilog(ついろぐ)のロゴ ついろぐ

 ブログエントリー(記事)は執筆時の情報に基づいており、最新の内容であることを保証するものではありません。

投稿者 fight : 2010年03月18日 05:34
トラックバック
この記事のトラックバックURL: http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2310
コメント



(入力してもページ上に表示されることはありません)


保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

« 病室移動 | トップ | 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のアクセス数が40万突破 »

ホーム サイトマップ 掲載メディア お問合せ ヘルプ ご支援のお願い
ログイン melit.jp 2005 All Rights Reserved ご利用上の注意 このサイトの理念 リンク・著作権 制作協力