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2010年第2回入院の八日目です。

昨日(2010年3月16日)、本日(2010年3月17日)から始まるFOLFOX(フォルフォックス)6の投薬のため、泌尿器科病棟の4人部屋から化学療法専門病棟の術後患者監視個室に移動しました。この理由は、次のとおりです。
今回の入院の目的は、2007年4月に診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対して再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)6の実験的投与を受けることです。
ところが、入院先の泌尿器科の病棟で再発大腸がんの抗がん剤を受ける患者はこれまでいなかったことから、投薬のノウハウがなく、万が一、未経験の副作用により患者の容体が急変した場合の迅速な対応態勢はできていません。また、私の憶測ですが、例外的な患者を受け入れたとしても、その経験は今後の泌尿器科に役立つことはほとんどないでしょう。
このため、数日間、泌尿器科病棟の病室から化学療法専門病棟の病室に移動し、再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)6を受けることになりました。
大病院なので、泌尿器科の患者への抗がん剤の投与は、患者が病室移動をしたとしても、泌尿器科の医師が行うことが原則になっています。しかし、倫理委員会で今回のFOLFOX(フォルフォックス)6の投与が承認されたことから、病院を挙げて対応する態勢ができ、化学療法専門病棟の医師が投薬を行ってくださるようです。
なお、今回の私へのFOLFOX(フォルフォックス)6投与は例外的なものであり、このブログエントリー(記事)をお読みになった患者が、私が治療を受けている病院でのFOLFOX(フォルフォックス)6投与を依頼されても、了承されるかどうかは分かりません。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
フォーリーカテーテルの経験と私が学んだもの:男性の見方(その3)
3)あなたのカテーテルを(自宅で)扱うことについて知っておくこと。
私がより以前述べたように、適切な小さな輪穴の足の帯状ひも(レッグバンド)の調整は、取り扱いの最も重要な部分です。次に最も重要な項目は、カテーテルを可能な限り清潔にしておくことです。動き回るか又は歩くときに、どのような乾燥したリドカインゼリー又は消毒石けんでも不快にさせることができます。
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