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2010年第2回入院の四日目です。

2010年3月10日に入院してから、主治医や看護師からお聞きした、泌尿器科で膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対して再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)4の実験的投与の受入態勢に関する情報は、次のとおりです。
【主治医】
●泌尿器科では、再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)4を投与したことはないことから、看護師長と対応を検討した結果、大腸がんの病棟に数日間移って投薬を行った後、泌尿器の病棟に戻っていただくことになりました(病棟といっても病院のフロアが異なるだけです。)。
●倫理委員会から患者に対して、インフォームド・コンセントを十分に行うことという指示がありました。
※入院前に、院内の電子カルテシステムの泌尿器科の投薬リストには、FOLFOX(フォルフォックス)4がないので、システムの改造をするのかどうかも検討しないといけませんと言われたことを思い出しました。
◎FOLFOX(フォルフォックス)4の投与とは直接の関係はありませんが、2010年3月9日のCT検査結果では、胃壁の肥厚以外の症状悪化は検知できませんでした。
【看護師】
●この病院で倫理委員会が開催されたことには驚きました。泌尿器科でFOLFOX(フォルフォックス)4を投与したことはありません。
●どの患者様に対してもできるだけの対応はします。
以上の情報から、走りながら考える組織ではあるものの、例外的な一名の患者に対して精一杯の努力をされていると自分なりに分析しました。
2007年4月に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けてから毎月のように入退院を繰り返しているので、多くの看護師と親しくなっています。2010年3月1日付で病棟を異動したベテランの看護師は、わざわざ私のベッドのところに来てあいさつをしてくれました。
また、2010年3月11日に右鎖骨下静脈リザーバー留置の手術をしてくださった外科医は、1日に2回(午前7時15分、午後6時)に私の様子を見に来てくれました。医療者と患者のつながり、絆を感じました。
なお、今回の私へのFOLFOX(フォルフォックス)投与は例外的なものであり、このブログエントリー(記事)をお読みになった患者が、私が治療を受けている病院でのFOLFOX(フォルフォックス)投与を依頼されても、了承されるかどうかは分かりません。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
リラックス、瞑想及びイメージトレーニング(その4)
毎日心を込めること
シッチ・ナット・ハン(2)は、私たちの内にある心を込めることを呼び起こす毎日の活動について語ります。いくつかの例は、次のとおりです。
・ 心を込めて食べましょう。ときには静かに食べましょう。匂い、味、腕の動き、フォークの使用、咬む、飲みこむ等に注意を払いましょう。
・ 歩いて瞑想しましょう。歩いている間に、あなたの歩数と呼吸を数えましょう。おそらく、1回の吸気について3歩、1回の呼気について3歩でしょう。おそらく、通常よりゆっくりと歩くでしょう。あなたの周りのすべてに注意しましょう。
・ 皿は心を込めて洗いましょう。すべての動きに注意を払いましょう。水、石けん、皿を感じましょう。それらが皿を洗った水が流れる排水溝に入っていくのを眺めましょう。注:もし自動食器洗い機をお持ちでしたら、前記のことは当てはまりません。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage34.htm
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