|

明日(2010年3月10日)から、2007年4月に診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対して再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)4を実験的に投与するため、入院する予定です。
本日は、入院前に腫瘍マーカーを調べるため、仕事を休んで通院します。
御参考までに、最近の腫瘍マーカーの検査結果は、次のとおりです。
【CA19-9(正常値上限:37U/ml)】
2010年2月10日 3,581.5
2010年1月28日 4,059
2009年12月17日 1,997
2009年11月19日 2,233
2009年10月15日 1,349
2009年9月3日 351.7
【CEA(正常値上限:5.0ng/ml)】
2010年2月10日 97.3
2010年1月28日 29.2
2009年12月17日 22.0
2009年11月19日 29.0
2009年10月15日 40.2
2009年9月3日 21.9

さて、主治医の診察を受けるときには、3分間という短い診察時間に効率よく患者の情報を主治医に提供できるよう、病状や体調のA4サイズの報告書を事前に作成します。
前回の退院日であるに対して2010年2月23日から本日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)のがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)の薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に、次のようにまとめました。
2010年2月23日~同年3月8日の症状等について(報告)
【症状】
1 腹部膨満感が続き、食欲はありません。6か月前と比較すると、食べる量は半分です。
2 おう吐するような勢いで空気を吐くことがあります。たまに胃液が出ます。
3 胃及び胃の下部に不調を感じます。食べ物を飲み込むときに、食道に圧迫感を感じます。
4 いわゆる早食いをするとかなりの胃痛があります。
5 固形物のおう吐等はありません。
6 再発した徴候ではないかと思われる症状(血尿、便秘)は、ありません。
7 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
8 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
【委縮性胃炎】
2010年3月3日にホームドクターから委縮性胃炎の症状があるとの診断を受けました。
【服用薬】
ガスターD(10)、ガナトン、オーネスSP
【副作用】
化学療法の副作用は、脱毛以外はありません。また、白血球低減に伴う症状や兆候はありません。
以上です。
なお、今回の私へのFOLFOX(フォルフォックス)投与は例外的なものであり、このブログエントリー(記事)をお読みになった患者が、私が治療を受けている病院でのFOLFOX(フォルフォックス)投与を依頼されても、了承されるかどうかは分かりません。
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
病院で生き残るガイド(その1)
このページは、入院したことがある人たちの経験をまとめたものです。この情報はあなたの病院に対する信頼を揺るがすことではなく、何もかもが悪くなるかもしれない事態に備えるとともに、できるだけ快適に過ごすための助けとなることを目的としています。入院経験者から集められた助言は、膀胱がんで通常日帰り又は一泊の経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR)を受ける患者向けのものではなく、主に長期入院を伴う大手術に直面されている患者のためのものです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage18.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

人気ブログランキングへ
BlogPeople
ブログランキング【くつろぐ】

この記事をTwitter に送る。
ついろぐ
ブログエントリー(記事)は執筆時の情報に基づいており、最新の内容であることを保証するものではありません。
|