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2010年に入って胃痛と食欲不振が悪化したことから、今後の治療への不安、仕事や家庭、将来の問題について同時に考えるようになりました。
これらの問題について2010年2月28日のブログエントリー(記事)に書いた、次の画像の「生きる力がわく「がん緩和医療」」に書いてあった内容を照らし合わせてみました。

出典:http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=272592
著者: 向山雄人 講談社+α新書 発行年月日:2009/07/20 サイズ:新書判 ページ数:188. ISBN:978-4-06-272592-7 定価(税込):880円)
「生きる力がわく「がん緩和医療」」には、がん患者の苦痛について次のとおり書いてありました。
がん患者が抱える全人的な痛み・4つの苦痛
【身体的な苦痛】
痛み、倦怠感、食欲不振、吐き気、呼吸困難など
【精神的な苦痛】
不安、いらだち、虚無感、孤独感、うつ状態など
【社会的な苦痛】
仕事の問題、経済的な問題、家庭の問題など
【人生や自分の存在に対する悩み(スピリチュアルペイン)】
罪の意識、死の恐怖、生きる意味の喪失
これらの4つの苦痛は適切な治療を早く行わないと、相互にからみ合い、それぞれの苦痛がさらに強くなっていく。
出典:「がん緩和医療」(著者: 向山雄人 講談社+α新書 発行年月日:2009/07/20 サイズ:新書判 ページ数:188. ISBN:978-4-06-272592-7 定価(税込):880円)P.18・19
2007年4月に尿膜管がんに診断を受け、同年7月6日からガンファイターのブログを書き始めました。診断を受けるまでは、定年までのキャリア形成を考え、定年後の人生の青写真を描くなど、5年、10年先のことを構想し、夢見ることが多かったように思います。
しかし、診断を契機に働き盛りのがん患者として、5年生存率、生存曲線や病期(ステージ)と生存期間の仮説に向き合うようになりました。1日を生きること、数週間先のことを計画することが優先し、5年、10年かけて取り組む仕事をすることもなく、長期的な計画を立てられません。仕事の問題、経済的な問題、家庭の問題などの社会的問題、人生や自分の存在に対する悩み(スピリチュアルペイン)が増すことが良く分かります。
さらに、身体的痛みがあると、死は近付いているかもしれないと弱気になり、がん患者の苦痛は、身体と精神の二つがあることを実感します。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
免疫促進剤(その2)
代替医療の接近方法によって数千人のがん患者を治療したビクター・マルシアル-ベガス博士は、免疫系についてこのように言わなければなりません。「私のがん患者の少なくとも95%が身体的、科学的、精神的又は環境の原因による免疫抑制です。」とマルシアル-ベガス博士は述べます。「このことは、あなたが免疫系に対処しないならば、がんの原因を本当は扱わずにがんを治療していることを意味します。」
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage96.htm
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