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2010年3月3日の夕方に、空気を大量に飲み込むことによって、げっぷがたくさん出たり腹部膨満感を覚える「空気嚥下症」(くうきえんげしょう)の経過観察のためにホームドクターの病院へ行きました。
この日の午後4時から吐き気を覚え、職場のトイレでうずくまると、おう吐物の代わりに口から空気が大量に出ました。体調が悪くなり、就業時間終了後すぐに病院に向かいました。病院までの道の端で数回うずくまり、空気のほか胃液をはきました。夕暮れの太陽は完全に沈んではおらず、帰路を急ぐ人が私のおう吐姿を見ていることが分かり、恥ずかしい思いをしました。
病院に何とかたどり着き、誰もいない待合室でぐったりしました。看護師から差し出された体温計で計測すると、36.8度でした。3分ほど待って、げっぷをしながら診察室に入りました。ホームドクターに処方していただいたガスターD(10)、ガナトン及びオーネスSPを服用したにもかかわらず、胃痛、げっぷ、腹部膨満感が続くことを訴えました。
また、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんへの実験的抗がん剤治療(FOLFOX(フォルフォックス)4)のため2010年3月10日から同月31日まで入院予定であることを報告しました。
ホームドクターは、カルテのレントゲン写真から写された胃の図を示されながら、胃が収縮していて横に広がりにくくなっているようなので、胃の中の空気がげっぷとして出やすくなっていると説明されました。
そして、がん予防に効果が期待されているベータカロチンが豊富で、がんの原因となる活性酸素を吸収・退治する働き(抗酸化作用)が高いニンジン、あまり食べられないようであれば少量で栄養が豊富なチーズを食べるようにと助言されました。これらは私が良く食べるものなので、安心しました。
薬は、ガナトン、ガスターD及びオーネスSPを30日分処方していただきました。
診察時間は約5分でした。
支払窓口で支払った額の内訳は、次のとおりです。
初・再診料112点
投薬68点
保険点数合計180点
負担金
540円
また、院外薬局で支払った額の内訳は、次のとおりです。
調剤技術料119点
薬学管理料45点
薬剤料580点
保険点数合計734点
負担金
2,200円
病院から自宅への帰路も吐き気があり、かなりの空気と少量の胃液を吐きました。
自宅到着後も、体調は不良で、食欲はなく、2時間ほど横になり、風呂に入ってから食事もせずに寝ました。耐えることが闘病だと実感します。
≪ホームドクター関連ブログエントリー(記事)≫
2010年3月3日 空気嚥下症経過観察
2010年2月19日 空気嚥下症検査結果
2010年2月18日 空気嚥下症(くうきえんげしょう)
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
ビタミン及び酸化防止剤(その6)
追加情報
膀胱の移行上皮がん患者の中のグルタチオンペルオキシダーゼ(訳注:人間の肝臓で作られる非常に強い酸化防止作用を持つ物質)、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC及び過酸化脂質のレベル。O. Yalcin' ;F. Karatas;F.A. Erulas; E. Ozdemir
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http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage105.htm
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