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2010年03月03日 空気嚥下症経過観察

薬

 2010年2月19日にホームドクターの病院で、空気を大量に飲み込むことによって、げっぷがたくさん出たり腹部膨満感を覚える「空気嚥下症」(くうきえんげしょう)の診断を受けて、2週間が経過します。処方してもらった2週間分のガスターD(10)、ガナトンオーネスSPを服用したにもかかわらず、胃痛、げっぷ、腹部膨満感の症状は、日増しに悪化しているように思えます。食べる量を減らすと、胃痛が多少は和らぐような気もします。

 本日の勤務終了後に、経過観察のためにホームドクターの病院へ行く予定です。
 診察を受けるときには、3分間という短い診察時間に効率よく患者の情報を主治医に提供できるよう、病状や体調のA4サイズの報告書を事前に作成することにしています。この2週間の症状などを次のようにまとめました。

 2010年2月19日~同年3月3日の症状等について(報告)

【症状】
 処方された薬を服用しても、次の症状が続きます。ただし、便通は正常です。

1 胃及び胃の下部に不調を感じます。腹部膨満感が続き、食欲はありません。
2 食べ物を飲み込むときに、食道に圧迫感を感じます。

【治療を受けている病院での治療予定】
1 健康保険対象外の抗がん剤の使用
 治療を受けている病院の2010年2月17日の倫理委員会において、尿膜管がんに対しては健康保険適用外である、再発大腸がんに対する抗がん剤のFOLFOX(フォルフォックス)4の使用が認められました。

2 入院予定期間
 入院予定期間は、2010年3月10日(水)から同年3月31日(水)までです。

 以上です。

 尿膜管がんとの闘病において胃痛、げっぷ、腹部膨満感の苦しみがあることは想定外でした。

 ところで、次の画像の「ツイッターで歌詞つぶやくと利用料」 JASRACの説明にネットが騒然(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース(2010年3月2日18時52分)という記事を見つけました。

JASRAC100303.jpg
 出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000002-jct-sci

 歌詞で励まされることもあることから、ついつい、ブログやツイッターに歌詞を書きたくなることがあります。この記事を読んで、著作権には注意しようと改めて思いました。

≪ホームドクター関連ブログエントリー(記事)≫

 2010年2月19日 空気嚥下症検査結果
 2010年2月18日 空気嚥下症(くうきえんげしょう)


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投稿者 fight : 2010年03月03日 05:12
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