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私が2007年4月に診断を受けた尿膜管がんは、同年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私が推計する膀胱がんの大変珍しい種類です。
尿膜管がんの患者人口統計、病理学の特徴、治療及び生存に関する情報は、ほとんどありません。この原因をインターネットで調べていたとき、次の画像の「【アメリカのがん登録】(2)異なる資金の担保 - MSN産経ニュース」(2010.2.12)という記事を見つけました。

出典: http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100212/wlf1002120800002-n1.htm
この記事には、次のとおり「日本では、がん患者さんの人数さえ正確には分からないのが現状です。」と書いてありました。
日本で地域がん登録を行っているのは、36道府県1市にすぎません。しかも、網羅性に差があるので、実際には10府県程度のデータしか使えず、そこから全体の罹患率などを推定します。日本では、がん患者さんの人数さえ正確には分からないのが現状です。(談 祖父江友孝・国立がんセンターがん情報・統計部長)
出典: http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100212/wlf1002120800002-n1.htm
日本国内のがん登録制度が整備されていない上に、尿膜管がんのような珍しい病気となると、患者人口統計、病理学の特徴、治療及び生存に関する情報がないのは致し方ないと納得しました。
これまで、当ブログに尿膜管がんの情報をお寄せくださった、同病患者及び御家族のさくらさん(故人)、まこったさん、ごまちゃんまま(故人)、40歳さん、匿名さん、まろりんさん、士(つかさ)さん、とんぼーさん(故人)、ガンパートナーさん、洋平さん、senaさん及びりょんママさんに改めて感謝します。
★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんの化学発がん予防
概要
社会の広範囲に及ぶ支持に直面して、食事及び生活様式の変化は、ビタミン及びサプリメント(訳注:栄養補助食品)とともに、過去10年間に医学界により綿密で真剣に考察がなされてきました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage28.htm
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