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2010年01月24日 救急外来でのG-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)のグラン注射

救急外来

 昨日は、2010年1月21日の血液検査結果で判明した好中球減少症に対する処置及び感染症予防として三日連続して投与することになった、G-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)のグラン注射液75の最終回の注射をしてもらうために、午前8時に救急外来へ行きました。

 救急外来の待合室の患者は数人でした。事前に交付してもらった、急患患者ではないが休診日に投薬を受ける患者であることが分かる休日来院予定表を受付に提示しました。グラン注射液75投薬直前が最も免疫力が低下しているので、病院で待機していて大丈夫かと不安でした。
 思ったよりも急患患者が少なかったせいか、午前8時30分にグラン注射液75の注射を受けることができました。

 なお、この日に支払った額の内訳は、次のとおりです。

 診察料70点
 注射1,279点
 保険料一部負担金3,840円

 免疫の働きが低下しているときに、健康な人では感染しない、病原性の弱い微生物による感染(日和見感染症(ひよりみかんせんしょう))に脅えながら、この三日間は自宅で安静にした成果があり、今のところ何の症状もありません。
 グラン注射液75の投与と細菌を直接殺す作用があるセフゾンカプセル100mgの服用効果も出てきたようなので、明日から出勤する予定です。

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投稿者 fight : 2010年01月24日 06:01
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