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本日(2010年1月23日)は、同月21日の血液検査結果で判明した好中球減少症に対する処置及び感染症予防としてG-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)のグラン注射液75の注射を受けるために、早朝から通院します。
ちなみに、2010年1月21日に通院したときに、次の画像の採血室の掲示板を読み、採血をする患者が最も多い時間帯が午前8時30分から午前11時までであることが分かったことから、昨日は仕事を休んで午後1時に通院し、グラン注射液75を注射してもらいました。

なお、この日に支払った額の内訳は、次のとおりです。
診察料70点
注射1,279点
保険料一部負担金3,840円
本日は土曜日なので、救急外来でグラン注射液75を注射してもらいます。土曜日は急患患者が多そうなので、病院には午前8時までに行く予定です。救急患者の多くはおそらくインフルエンザ初期症状でしょう。免疫力が落ちて感染に無防備な状態で、病原菌が浮遊するかもしれない病院に通わなくてはいけないという恐怖感があります。感染症予防のための通院治療がかえって感染症を引き起こすこともあるという矛盾は否定できません。
病院は、次の画像の易感染性患者にとってかなり危険な場所であることを再認識します。

闘病生活といっても、現時点では、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんとの直接対決よりも副作用対策の比重が大きく、耐副作用生活かもしれません。今のところ、熱などの症状もありませんが、感染症予防のため、果物、刺身、生の野菜サラダは食べないことにしました。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
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