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本日から約2週間は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんへの抗がん剤治療の2010年第1回目の入院予定です。
入院用品は年末年始の旅行用品と大差はないので、入院も旅行も似たようなものだと思いました。
なお、入院期間中は、抗がん剤の副作用のため、ブログの更新ができない、又は更新時間が不規則になる日があるかもしれません。

約1か月ぶりの入院なので、受付で最近の体調を次のようにまとめたA4サイズの主治医あての報告書を渡します。
2009年12月7日~2010年1月6日の症状等について(報告)
【症状】
1 風邪気味です。
2 胃及び胃の下部に不調及び圧迫感を感じます。
3 いわゆる早食いをするとかなりの胃痛があります。
4 体重が2008年10月と比較すると5Kg減りました。
5 おう吐等はありません。
6 再発した徴候ではないかと思われる症状(血尿、便秘)は、ありません。
7 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
8 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
【救急外来】
2009年12月26日に食欲がなくなり、胃への圧迫感がひどかったことから、同月27日に救急外来で診療を受けました。触診、血液検査及びレントゲン検査の結果は異常なしでした。
【服用薬】
1 2009年12月上旬から胃薬のガスターDを1日に2錠服用しています。
2 2009年12月27日から痛み止めのロキソニンを1日に2錠服用しています。
【人間ドック】
1 異常なしでした。ただし、超音波検査で胃壁の肥厚を指摘されました。
2 CRPは0.73でした。
【副作用】
化学療法の副作用は、脱毛以外はありません。
【旅行】
年末年始の旅行期間中の健康状態は、特に問題ありませんでした。
さて、振り返ってみると、2007年3月29日に膀胱がん(尿膜管がん)の告知を受けてから本日までの仕事を続けながらの1,014日間のうち治療に要した期間は次のとおりで、入院は412日間、外来化学療法は15日間、検査と検査結果を聞くための通院は40日間、合計467日間を費やしました。
〔入院〕
1 2007年4月4日~同年12月19日 260日間
2 2008年4月2日~同月15日 14日間
3 2008年5月13日~同月23日 11日間
4 2008年6月17日~同月28日 12日間
5 2008年7月23日~同年8月1日 10日間
6 2008年8月27日~同年9月8日 13日間
7 2009年1月18日~同年2月13日 27日間
8 2009年3月2日~同月11日 10日間
9 2009年4月13日~同月21日 9日間
10 2009年7月22日~同月30日 9日間
11 2009年9月9日~同月18日 10日間
12 2009年10月27日~同年11月9日 14日間
13 2009年11月25日~同年12月7日 13日間
合計 412日間
〔外来化学療法〕
1 2008年4月22日
2 2008年4月23日
3 2008年4月25日
4 2008年5月28日
5 2008年6月4日
6 2008年7月4日
7 2008年8月7日
8 2008年9月11日
9 2008年9月19日
10 2009年3月26日
11 2009年4月24日
12 2009年5月13日
13 2009年8月3日
14 2009年8月18日
15 2009年10月1日
合計 15日間
〔検査〕
〔検査〕
1 2008年1月10日
2 2008年2月21日
3 2008年3月4日
4 2008年6月3日
5 2008年6月13日
6 2008年7月19日
7 2008年8月26日
8 2008年10月2日
9 2008年10月16日
10 2008年10月30日
11 2008年11月21日
12 2008年12月4日
13 2008年12月19日
14 2009年1月5日
15 2009年1月9日
16 2009年1月16日
17 2009年2月16日
18 2009年2月16日
19 2009年2月26日
20 2009年3月17日
21 2009年4月9日
22 2008年5月1日
23 2009年5月21日
24 2009年6月9日
25 2009年6月17日
26 2009年6月25日
27 2009年6月30日
28 2009年7月3日
29 2009年7月14日
30 2009年8月14日
31 2009年9月3日
32 2009年9月25日
33 2009年10月15日
34 2009年10月16日
35 2009年10月20日
36 2009年11月12日
37 2009年11月19日
38 2009年12月8日
39 2009年12月17日
40 2009年12月27日
合計 40日間
生き残りをかけて、新年早々から入院します。
なお、退院後は、入院前と同様に仕事を継続する予定です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
治療の選択肢概要
膀胱がん患者の治療の選択肢は、実績のある治療、臨床段階の治療など多くあります。いずれも特色があり、どの方法が個々の患者(病期(ステージ)及び進行度(ステージ)を参照)にとって適切かを決める前に考慮すべき多くの要因があります。表在性膀胱がんの1980年代最初のBCG(結核ワクチン)療法の導入から、進行性がんの主要な治療法であるシスプラチン及びMVACの化学療法などがあり、生存期間は延長されますが、残念ながら多くの人々にとって治療法はとらえどころのないものです。いずれの方法も完治の保証はなく、表在性膀胱がん及び浸潤性膀胱がんの予防、再発防止又は進行の遅延の多くの選択肢の研究がされています。新しい試み、医薬品及び治療方法のリストは増えています。これから後のページのいくつかの選択肢は議論されているものですが、このリストは決して完全ではないものの、希望を抱いて確たる治療の選択肢が発見されるべくこのリストは増え続けています
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage13.htm
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