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本日から約2週間は、2009年第7回目の入院予定です。このため、ブログの更新は、不規則になるかもしれません。
振り返ってみると、2007年3月29日に膀胱がん(尿膜管がん)の告知を受けてから本日までの仕事を続けながらの973日間のうち治療に要した期間は次のとおりで、入院は398日間、外来化学療法は15日間、検査と検査結果を聞くための通院は37日間、合計450日間を入院や通院で費やしました。
〔入院〕
1 2007年4月4日~同年12月19日 260日間
2 2008年4月2日~同月15日 14日間
3 2008年5月13日~同月23日 11日間
4 2008年6月17日~同月28日 12日間
5 2008年7月23日~同年8月1日 10日間
6 2008年8月27日~同年9月8日 13日間
7 2009年1月18日~同年2月13日 27日間
8 2009年3月2日~同月11日 10日間
9 2009年4月13日~同月21日 9日間
10 2009年7月22日~同月30日 9日間
11 2009年9月9日~同月18日 10日間
12 2009年10月27日~同年11月9日 14日間
合計 398日間
〔外来化学療法〕
1 2008年4月22日
2 2008年4月23日
3 2008年4月25日
4 2008年5月28日
5 2008年6月4日
6 2008年7月4日
7 2008年8月7日
8 2008年9月11日
9 2008年9月19日
10 2009年3月26日
11 2009年4月24日
12 2009年5月13日
13 2009年8月3日
14 2009年8月18日
15 2009年10月1日
合計 15日間
〔検査〕
1 2008年1月10日
2 2008年2月21日
3 2008年3月4日
4 2008年6月3日
5 2008年6月13日
6 2008年7月19日
7 2008年8月26日
8 2008年10月2日
9 2008年10月16日
10 2008年10月30日
11 2008年11月21日
12 2008年12月4日
13 2008年12月19日
14 2009年1月5日
15 2009年1月9日
16 2009年1月16日
17 2009年2月16日
18 2009年2月16日
19 2009年2月26日
20 2009年3月17日
21 2009年4月9日
22 2008年5月1日
23 2009年5月21日
24 2009年6月9日
25 2009年6月17日
26 2009年6月25日
27 2009年6月30日
28 2009年7月3日
29 2009年7月14日
30 2009年8月14日
31 2009年9月3日
32 2009年9月25日
33 2009年10月15日
34 2009年10月16日
35 2009年10月20日
36 2009年11月12日
37 2009年11月19日
合計 37日間
以上の生存期間と入院と外来化学療法の日数を2008年11月25日のブログエントリー(記事)の次の引用文に照らし合わせると、これまでの治療は成功しています。
尿膜管癌の予後は一般に不良とされ、5年生存率は6~15%(2、9、10)、平均生存期間は17か月と報告されている(11)。その理由として癌の多くは膀胱頂部に発生するが、膀胱症状が出現するまでの期間が長く、発見時にはかなり進行していることが挙げられる(1、7、12)。
文献
(1)Sheldon CA, Clayman RV, Gonzalez R, et al: Malignant urachal lesions. J Urol 131:1―8, 1984
(2)Whitehead ED, Tessler AN :Carcinoma of the urachus. Br J Urol 43:468―476, 1971
(7)Kakizoe T, Matumoto K, Andou M, et al: Adenocarcinoma of urachus:Report of 7 cases and review of the literature. Urology 21:360―366, 1983
(9)Nadjimi B,Whitehead ED,Mckiel CF Jr,et al:Carcinoma of the urachus:Report of two cases and review of the literature. J Urol 100:738―743, 1968
(10)村山哲郎,近藤猪一郎,塩崎洋他:尿膜管癌の1剖検例.臨泌27:387―392,1973
(11)徳原正洋,那須誉人,青木明彦:尿膜管癌治療後長期生存(11年)の1例.西日泌50:963―966,1988
(12)奥村哲,西村泰司,長谷川潤他:尿膜管癌の3例.泌紀30:1255―1261,1984
尿膜管がんの「平均生存期間は17か月と報告されている」の引用文献は21年前のものなので、2000年以降の抗がん剤の進歩に照らし合わせると、平均生存期間はもう少し長いと思います。
がんの旅の先行きは不透明ですが、生き残りをかけている今年最後の加療入院が無事に終わることを祈ります。
なお、退院後は、入院前と同様に仕事を継続する予定です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱切除術(その3)
追跡調査治療
根治的膀胱切除術後に再発の重要なリスクが存在しているので、頻繁かつ適切な監視は不可欠です。
MDアンダーソンがんセンターは、根治的膀胱切除術を受けた382名の患者の手術後の追跡定期観察調書を遡及して調査し、診断時のT病期(グレード)がより高いほど2年以内の再発リスクがより大きいことから、病期(グレード)固有の対応がかなり適切であったと結論を出しました断定しました。38か月の中間の定期観察によって、382名の患者のうち97名(25%)は、再発が12か月という中間の時期に再発していました。再発の4つの最も一般的な場所は肺、骨盤、骨及び肝臓(左の臓器は発生状況の高い順番)でした。再発の74パーセントは無症状で、72名のうち43名の無症状の再発は、胸部エックス線又は肝機能血清試験によって検出されました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage66.htm
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