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本日(2009年10月27日)から約2週間は、2009年第6回目の入院の予定です。このため、ブログの更新は、不規則になるかもしれません。
病院到着後の泌尿器科受付で、最近の次の自覚症状のメモを渡します。
1 2009年10月5日から食後の胃及び周辺部の不快感及び膨満感は、常態化しています。
2 食後すぐに胃の左が痛みます。特に夕食後の痛みがひどいです。
3 以前処方された胃薬を服用すると、胃の不快感は多少治まります。
さて、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対してこれまで投与された14コースのGC療法は、2009年10月21日のブログエントリー(記事)に書いたように各種検査の結果は薬効がなくなったことを示しました。
このため、今回の入院では京大病院の尿膜管がん臨床報告で使われた再発大腸がんに対する3剤併用化学療法の第1選択療法であるフォルフォックス4(オキサリプラチン、ロイコボリン、5-FU)を実験的に投与します。
なお、2009年10月21日のブログエントリー(記事)には、約2週間の加療入院を要すると主治医に言われたことを書いていますが、FOLFOX4(フォルフォックスフォー)の投薬期間は、原則として二日間なので、本日のブログエントリー(記事)の冒頭に約1週間の入院予定である旨を書きました。
尿膜管がん患者の同意の基に行われる実験的治療であるFOLFOX4(フォルフォックスフォー)は、当ブログの同病患者情報に掲載させていただいたさくらさん(故人)とごまちゃんまま(故人)が受けていました。
実験的治療であっても、こうした先輩患者の経験情報があるとどれだけ心強いことでしょう。
※尿膜管がんに対して大腸がんの治療であるFOLFOX4(フォルフォックスフォー)が試みられる理由は、2008年6月14日のブログエントリー(記事)に書いた「膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんはなぜ大腸がんの治療が試みられるのか」を御覧ください。

振り返ってみると、2007年3月29日に膀胱がん(尿膜管がん)の告知を受けてから本日までの仕事を続けながらの944日間のうち治療に要した期間は次のとおりで、入院は385日間、外来化学療法は15日間、検査と検査結果を聞くための通院は35日間、合計435日間を入院や通院で費やしました。
〔入院〕
1 2007年4月4日~同年12月19日 260日間
2 2008年4月2日~同月15日 14日間
3 2008年5月13日~同月23日 11日間
4 2008年6月17日~同月28日 12日間
5 2008年7月23日~同年8月1日 10日間
6 2008年8月27日~同年9月8日 13日間
7 2009年1月18日~同年2月13日 27日間
8 2009年3月2日~同月11日 10日間
9 2009年4月13日~同月21日 9日間
10 2009年7月22日~同月30日 9日間
11 2009年9月9日~同月18日 10日間
合計 385日間
〔外来化学療法〕
1 2008年4月22日
2 2008年4月23日
3 2008年4月25日
4 2008年5月28日
5 2008年6月4日
6 2008年7月4日
7 2008年8月7日
8 2008年9月11日
9 2008年9月19日
10 2009年3月26日
11 2009年4月24日
12 2009年5月13日
13 2009年8月3日
14 2009年8月18日
15 2009年10月1日
合計 15日間
〔検査〕
1 2008年1月10日
2 2008年2月21日
3 2008年3月4日
4 2008年6月3日
5 2008年6月13日
6 2008年7月19日
7 2008年8月26日
8 2008年10月2日
9 2008年10月16日
10 2008年10月30日
11 2008年11月21日
12 2008年12月4日
13 2008年12月19日
14 2009年1月5日
15 2009年1月9日
16 2009年1月16日
17 2009年2月16日
18 2009年2月16日
19 2009年2月26日
20 2009年3月17日
21 2009年4月9日
22 2008年5月1日
23 2009年5月21日
24 2009年6月9日
25 2009年6月17日
26 2009年6月25日
27 2009年6月30日
28 2009年7月3日
29 2009年7月14日
30 2009年8月14日
31 2009年9月3日
32 2009年9月25日
33 2009年10月15日
34 2009年10月16日
35 2009年10月20日
合計 35日間
私の場合、仕事を続けながらがんとともに生きることは、職場・自宅と病院との2重生活です。

病院でインターネットを利用するため、2007年にウィルコムを数か月使った後にイーモバイルと契約しました。2009年からWiMAX(ワイマックス)が始まりました。15日間無料でWiMAX(ワイマックス)端末を貸出すサービス(トライワイマックス)を利用し、病院でのWiMAX(ワイマックス)の電波の届き具合を確認します。
★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
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