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膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私は推計しています。
当ブログを始めた理由の一つは、少ない尿膜管がんの情報を収集するためには、インターネット上で自分の情報を公開し、寄せられるコメントを集めることから始めるしかないと考えたことです。
幸い、これまでに尿膜管がん患者及び御家族のさくらさん(故人)、まこったさん、ごまちゃんまま(故人)、40歳さん、匿名さん、まろりんさん、士(つかさ)さん、とんぼーさん、ガンパートナーさん、洋平さん及びsenaさんから貴重な情報をお寄せいただき、大変感謝しています。
尿膜管がん患者及び御家族・恋人・友人の皆様からお寄せいただいたコメントは、少ない尿膜管がんの情報を求めてこのブログにたどり着かれた方の役に立つよう、ブログエントリー(記事)に引用し、カテゴリーの「尿膜管がん」のサブカテゴリーの「尿膜管がん患者情報」に登録させていただいています。
この理由は、当ブログのトップページの右側に表示される「最近のコメント」欄のコメントは、新たなコメントが増える度に下段に移動しいずれ表示されなくなってしまうこと、及びコメントをブログのカテゴリーに分類できないからです。
先日、2児の母親のりょんママ(39歳)さんとおっしゃる尿膜管がんサバイバー(がん患者・治癒者等)の方から次の治療情報のコメントをいただきました。
ガンファイターさんへ
はじめまして。小学生の2男を持つ39歳、りょんママです。
私も今年(2009年)8月に尿膜管癌の診断が確定し、尿膜管摘出、膀胱部分切除、リンパ節郭清手術を行いました。
情報が少ないため、いつもガンファイターさんのブログを拝見させて頂いています。
私は今年7月中旬に血尿が出たため、その翌日に近くの泌尿器科で診察を受けました。父が血尿があったのにもかかわらず放って置いた為、手の施しようがない癌になった経緯から、「私の体にも何か起こっているのでは?」と嫌な予感がわきました。
泌尿器科で尿膜管癌の疑いがあると言われ、都内の大学病院を紹介されました。その後、MRIとCTの検査をしました。
膀胱上部に突出している約3センチくらいの腫瘍がありました。
8月上旬に検査入院をし、尿膜管癌と診断された為、8月下旬に手術を行いました。
腫瘍マーカーについては申し訳ありませんが分かりません。
セカンドオピニオンはしていません。執刀医の先生がこの尿膜管癌について何人かの執刀経験があり、よくご存知だったので全てを任せようという気持ちになったので。。。。
先日、退院後初めての外来で病理検査の結果が分かり、リンパ節等に転移がありませんでした。
今後は3ヶ月毎に検診をして春にCTを行う予定です。
子どもの成長を楽しみに前向きに過ごしていこうと思っています。
投稿者 りょんママさん : 2009年09月26日 21:41
出典:http://melit.jp/voices/fight/2009/08/post_667.html#c355528
☆★りょんママさんへ☆★
診断の経緯、外科手術及び今後の見通しについての情報を提供してくださりありがとうございます。
お子様のためにも少なくともあと10年以上はりょんママさんが無病であることをお祈りし、患者にとって明るい症例となることを期待します。
よろしければ、今後も検査結果などのコメントをお寄せくださいますようお願い申し上げます。
★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

ガンファイターへメールを送られる場合は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)に掲載している「管理者へのメール」を御利用ください。送付された電子メールの内容は、メール送付者の御了解を得て当ブログに掲載させていただきます。
≪尿膜管がん患者情報のブログエントリー(記事)≫
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんの化学発がん予防
概要
社会の広範囲に及ぶ支持に直面して、食事及び生活様式の変化は、ビタミン及びサプリメント(訳注:栄養補助食品)とともに、過去10年間に医学界により綿密で真剣に考察がなされてきました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage28.htm
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