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2009年10月01日 延期された14コース最後のGC療法

病院
 本日(2009年10月1日)は、2009年9月26日のブログエントリー(記事)に書いた、副作用による血小板低減により延期となった膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する14コース最後のGC療法ジェムザール外来化学療法受診日です。仕事を1日休んで、通院します。

 病院に到着後、最初に処置室で血液検査を受けます。約1時間後に判明する血液検査結果で白血球等が基準値の場合、約1時間かけて点滴によるジェムザールの投薬を受けます。基準値を満たさない場合、投薬は数日後に延期の予定です。

報告書

 この血液検査の結果は、主治医の診察を受けたときに聞きます。このときに、3分間診療という実態があることから、前回通院日の2009年9月25日から本日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いたがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)に書いた薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡す予定です。

 2009年9月25日~同年10月1日の症状等について(報告)

【症状】
 1 2009年9月15日から同月28日まで上腹部やみぞおちに、にぶく持続的な痛みが続きました。
 2 普通食を食べても、おう吐等はしていません。胃痛もありません。
 3 再発した徴候ではないかと思われる症状(血尿、便秘)は、ありません。
 4 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
 5 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。

【副作用】
 化学療法の次の副作用はありません。

 色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠

【人間ドック】
 人間ドックを受ける時期は、10月のいつが適当でしょうか。

【同病患者情報】
 20代後半の女性尿膜管がん患者のさくらさんの訃報

 以上です。

 2009年もあと91日です。短いかもしれない人生を計画的に有意義に過ごすことができるよう、本日の化学療法、後日の薬効検査を踏まえて、年末年始の計画を立てようと思います。

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 抗がん剤感受性試験/化学療法感受性試験(その1)
 2007年 すう勢の変化が始まるかもしれませんので、興味ある研究(生体内(非臨床試験(前臨床試験)において用いられる試験))である「ヒトの膀胱がんにおける多剤併用化学療法感受性の予測」PUBMEDの研究を御覧ください。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage88.htm

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投稿者 fight : 2009年10月01日 05:35
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