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本日(2009年8月13日)は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)の通算13コース最後のジェムザールを外来で受けるため、職場に寄った後、通院します。
本来のGC療法の投薬スケジュールによると、最後のジェムザールの投薬は前回の2009年8月3日の外来化学療法から7日目に受けるべきものです。しかし、過去の経験から7日目は副作用により白血球が投薬基準値を下回り、投薬を延期していることが分かっています。
このため、主治医と相談し、白血球の回復を待ち、本来の投薬日から3日遅れて外来化学療法を受けることにしたものです。
病院に到着後、最初に処置室で血液検査を受けます。約1時間後に判明する血液検査結果で白血球等が基準値の場合、約1時間かけて点滴によるジェムザールの投薬を受けます。基準値を満たさない場合、投薬は来週に延期の予定です。

この血液検査の結果は、主治医の診察を受けたときに聞きます。このときに、3分間診療という実態があることから前回通院日の2009年8月3日から本日(同月13日)までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いたがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)に書いた薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡す予定です。
2009年8月4日~同月13日の症状等について(報告)
【症状】
1 普通食を食べても、おう吐等はしていません。胃痛もありません。
2 再発した徴候ではないかと思われる症状(血尿、便秘)は、ありません。
3 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
4 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
【副作用】
化学療法の次の副作用はありません。
色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠
【汗疱状湿疹】
2009年6月8日に診断を受けた両手及び両足の汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)の症状は、2009年7月27日にほぼ消失しましたが、退院後に左中指及び右薬指に症状が出ました。
【処方希望薬】
吐き気止めとしてジプレキサの処方を希望します。
【同病患者情報】
子育て中の女性尿膜管がん患者の訃報
以上です。
今回の治療も命がかかっていることから最優先です。投薬後、夏季休暇を取得します。ただし、ブログは更新する予定です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
女性と膀胱がん(その3)
追加情報
2006年2月更新
閉経の年齢と同様に閉経期の状態は膀胱がんになっている女性のリスクを緩和するかもしれないことを研究者は米国疫学ジャーナルに示唆します。
男性の膀胱がんリスクは、女性よりも大きいです。ホルモン要因は関係しているかもしれませんとボストンが本拠地の研究者たちは言います。なぜなら「喫煙パターン、職業被ばく及び既知のリスク要因分布における性差は女性に観察される過度の膀胱がんを説明することはできません。」
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage229.htm
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