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2008年7月4日のブログエントリー(記事)に、2005年5月に全米で初めての膀胱がん患者団体である下の画像がロゴマークのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク(以下「BCAN」といいます。)(http://www.bcan.org/)が設立されたことを書きました。

ダイアン・ジプルスカイ・クェールBCAN会長は、次の写真の方です。

BCANのサイトは、四季ごとに会長あいさつを掲載します。BCANは、先日、President’s Message, Spring/Summer 2009(2009年春・夏の会長あいさつ)を掲載しました。
2009年7月10日のブログエントリー(記事)に、次の項目からなるこのあいさつの概要を書きました。
BCAN職員増員
シカゴの支援者夕食会及び科学諮問委員会会議
クリーブランド患者フォーラム
BCANは研究会議を主催します。
BCANは研究のために資金を集めます。
個人的に
本日のブログエントリー(記事)には、「BCANは研究のために資金を集めます。」を次のように仮訳しました。
BCANは研究のために資金を集めます。
BCANは、私の夫でBCAN共同設立者のジョン・クェールを追悼した6月7日のメリーランド州チェビー・チェイスのカクテルパーティでBCAN4周年記念を祝いました。セントアンドリュース英国国教会派学校ジャズバンドのジャズ音楽が演奏された美しい夕方でした。

BCAN科学顧問委員会委員のマーク・ソロウェイ博士はBCANの6月7日の行事で話し、一方、ダイアン・クェール、ジャレッド・シェール・ディレクター及びバージニア・クェールは聞きます。
BCANの科学顧問委員会(SAB)の創設会員の一人であるマーク・ソロウェイ博士は、膀胱がんの啓発におけるジョンの役割とBCANが様々な地域の膀胱がんサバイバーを助けるために行っている重要な活動について適切にお話をされました。私たちは、60,000ドル以上がこの行事で集められたことを報告できますことに大変感謝しています。寄附者一覧を御覧になるためには、ここをクリックしてください。収益は、膀胱がん研究の最初のBCANキャリア開発奨学金に出資するために使われるでしょう。この毎年の賞は、研究が膀胱がん原因療法、検出、予防又は治療と関連している一人の医学研究者に与えられるでしょう。このように、ジョンの遺産と記憶は、続くでしょう。
●BCAN共同設立者のジョン・クェール氏を追悼した2009年6月7日のメリーランド州チェビー・チェイスでのBCAN4周年記念については、同年5月25日及び同年7月2日のブログエントリー(記事)を御覧ください。
●ダイアン・ジプルスカイ・クェールさんの亡くなった夫で、BCAN共同設立者ある次の写真のジョン・クェール氏の略歴については、2009年2月5日のブログエントリー(記事)を御覧ください。

●日本には全国レベルの膀胱がん患者団体がないようなので、BCANの活動は患者団体の先進事例として参考になります。亡くなられた御主人のジョン・クェール氏の膀胱がんの診断を契機に創設されたBCANの今後の活動に期待します。
≪BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)についてのブログエントリー(記事)のリンク集≫
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
女性と膀胱がん(その1)
イギリスにおける女性の膀胱がんの急増に対する警鐘
疾患の発生率は増えており(過去30年間に約60%)、不可解にもタバコとの関連性が不明確な若い女性の膀胱がん患者の集団が急増しています。
「1971年から1998年までの間、膀胱がんの男性の発生率は16%、女性の発生率は37%まで増えています。通常、女性は男性よりも著しく低い生存率です。これらのパターンや傾向の理由は不明確です。年齢別集団による膀胱がんの発生率の傾向は、禁煙との関係は強くはうかがえず、ほかの要因によるものと思われます。若い女性の年齢別集団の膀胱がんの最近の発生率の上昇の理由に焦点を当てたさらなる研究が必要です。」(出典:イングランド及びウェールズの膀胱がんの最近の傾向(ヘインD、J 泌尿器2004年9月:(172(3):1051-5. 抄録))
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage21.htm
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