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次の写真は、昨日(2009年8月3日)撮影した治療を受けている病院の外来化学療法室です。

昨日(2009年8月3日)は、同年7月22日から同月30日までの入院期間中に実施できなかった膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)のうちジェムザールを外来で受けるため、職場に寄った後に通院しました。
私の診察時間枠は、13時から13時30分までの時間帯のうちの約3分です。午前中に血液検査を済ませてから、病院の外にあるデパートで食事を取りました。
12時40分ごろに泌尿器科の受付に行くと、昼休み中にもかかわらず待合室の大型ディスプレイは午後の診察時間帯の患者を呼び出す表示が出ていました。私の呼び出し番号の表示を見つけました。主治医の部屋の前に行くと、診察を待つ患者が数人いました。
珍しく予約した時間帯に診察を受けることができたのは、おそらく主治医が昼食を取らずに診察しているからでしょう。主治医はいつ昼食を取るのかと心配しました。
診察室に入ると、主治医は、血液検査結果の白血球と好中球が次のように最低基準ぎりぎりだが、熱もないのでジェムザールを投薬しましょうとおっしゃいました。
■白血球
2009年8月3日 3.5×10^3/μL
(基準値:3.6~9.6×10^3/μL)
◎好中球(白血球に占める割合から算出)
2009年8月3日 3.5×10^3/μL×43.3%=1,515.5
私は、昨日(2009年8月3日)のブログエントリー(記事)に書いた前回の通院日から外来受診当日までの症状などについてまとめた次の画像のA4サイズの報告書を主治医にお見せしました。

主治医は、前記の画像の報告書のうち赤枠で囲った汗疱状湿疹の症状の消失を電子カルテに入力されました。また、参考図書の膀胱癌診療ガイドライン2009年版は総論的なことが書かれていることから、私には参考になる部分は少ないでしょうとおっしゃいました。
確かに私にとっては、2009年7月21日のブログエントリー(記事)に書いた次の画像の膀胱癌診療ガイドライン2009年版は参考になる部分は少ないけれども、私が医師向けのガイドラインを読んで勉強しているという情報の共有化を図る目的は達成できたと思います。

医学図書出版(2009年4月30日発売) ISBN:978-4-87151-357-9 B5判90P 26cm 3,150円(税込)
この後、次の外来化学療法の予約の相談をしました。ジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)は、ジェムザールの投薬後、1週間の間隔を空けて最後のジェムザールを投薬する決まりになっています。
しかし、副作用により白血球及び好中球の低下は、過去の私の経験からすると、1週間で投薬の基準値の最低水準に達しないことが多いことが分かっています。そこで、10日の間隔を空けて、2009年8月13日(木)に予約を入れていただきました。
診察の1時間後に外来化学療法処置室に行きました。
最初に、誤投薬防止のために看護師と薬剤を確認しました。この後、吐き気止め(デカドロン)の点滴1本、ジェムザールの点滴1本、生理的食塩水の点滴1本の合計3本の投与を受けました。約1時間の投薬中は、電動リクライニングシートで寝ていました。
投薬後、会計に行き、支払窓口で支払った額は16,960円です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
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