ガンファイター様
ゴマチャンママのブログに投稿しました、トンボーです。
はじめまして。
ガンファイターさんのブログ、初めて拝見いたしました。とても詳しく尿膜管がんについて述べられていることに、まず驚きました。
私の記事はごく表面的な内容で、どのようなお役に立つのか疑問ですが、転載されても構いません。特に「がん休眠療法」をお勧めしている訳でもございません。
ご存知のことと思いますが、癌治療には個体差(個人差)があるように思います。その意味で標準療法というものは見つかり難いのかも知れません。ただ、それだけに、戸塚洋二さんも仰っていたように、個々の症状のデータ収集・分類が必要なのだと思います。
がんファイターさんも、闘病の最中に、こうして同病の人たちに情報を提供されようとしていること、とても勇敢で立派だと思います。
8月3日
投稿者 とんぼーさん : 2009年08月03日 23:21
同病患者である、ごまちゃんままが永眠したことを妹さんがブログ更新していました。
とても信じられず、私自身取り乱しております。
このような事を書いてもしかたありませんが、こんなに医療発展しているのに、全ての癌を治せないのか歯がゆく思ってしまいます。
ガンファイターさんを含め、全ての癌患者さん、ならびにご家族がこのような悲しみに会われないように願って止みません。
どうぞ、ガンファイターさんもお身体をご自愛下さいますように。
この度の乱文、失礼致しました。
投稿者 まろりんさん : 2009年08月04日 01:34
ガンファイターです。
http://melit.jp/voices/fight/index.html
2009年8月3日に亡くなられた同病患者のごまちゃんままのブログに掲載されていた、とんぼーさんの尿膜管がんサバイバーとしての貴重な御経験談をガンファイターのブログへ転載許可を賜り、ありがとうございました。
http://blog.goo.ne.jp/goo510216/e/8a694ad0daa237c8261dea998069b416
尿膜管がんの情報があまりにも少ないので、私は尿膜管がんや膀胱がんに関するブログhttp://melit.jp/voices/fight/index.html
を開設し、ブログに寄せられる同病患者又は御家族や友人・恋人等からのコメントによって尿膜管がんの情報を収集しています。
これまでに7名の方からコメントをいただき、御了解の得られた方の尿膜管がんの病状などを(尿膜管がん患者情報)記事一覧
http://melit.jp/voices/fight/cat127/cat147/
にまとめております。
最後になりましたが、とんぼーさんから御了承いただいた御経験談は、近日中にガンファイターのブログエントリー(記事)に転載する予定です。
今後ともよろしくお願いします。
投稿者 ガンファイターさん : 2009年08月04日 05:58
まろりん 様
ガンファイターです。
http://melit.jp/voices/fight/index.html
2009年8月3日に同病患者のごまちゃんままが亡くなられたことをお知らせくださり、ありがとうございます。
倒れたウォリアー(戦士)のごまちゃんままのことは、決して忘れません。
投稿者 ガンファイターさん : 2009年08月04日 06:17
ガンファイター様
こんばんは。とんぼーです。ガンファイターさんの記事を
いつも拝読しております。ガンファイターさんご自身のお体
がお辛い状況と思います中、私ども尿膜管がん患者のために、
貴重な情報を沢山収集してくださって頂いていること、本当に
有難く感謝しております。
私は昨年の今頃、余命1年と医師から告げられましたが、まだ
何とか生きております。何とか、同病の皆様と一緒に頑張って
みようと思っております。
癌休眠療法は2週間毎に点滴をします。先日、看護師のミス
で、左腕の血管を潰されてしまいました。血管は私どもにとっ
て正に命脈です。
ガンファイターさんが、点滴を受けられる際、「看護師を蹴飛
ばしたくなった」とブログの中で仰っておられる箇所がありま
したが、全く同感です。医は仁術でもあるでしょうが、「医療
技術」としての側面をもっと重視して欲しいものです。
暑さが厳しくなつてまいりました。
御身、お大切になさってください。
投稿者 とんぼーさん : 2009年08月11日 23:44
ガンファイターです。
http://melit.jp/voices/fight/index.html
尿膜管がん患者がガンファイターのブログをいつも御覧になっているというコメントこそ、毎日ブログを更新するための原動力です。
何のために、ロスタイムかもしれない貴重な時間にブログを書くのかということを自問するとき、トンボーさんのようなコメントをいただくと、自分の調べたことや経験が同病患者に共有され、同病患者の情報が自分のサバイバル情報になると実感します。
100回以上の点滴による両腕の静脈の損傷と採血の失敗に対して看護師を蹴飛ばしたくなると書いたブログエントリー(記事)は、次です。
2009年7月30日 2009年第4回入院最後の投薬判断
http://melit.jp/voices/fight/2009/07/post_643.html
余命を考えるようになると、うだるような暑い日も貴重な1日だと思います。
御自愛ください。
投稿者 ガンファイターさん : 2009年08月12日 06:01
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