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2009年07月31日 3回目の病院での誕生日

誕生日の装飾

 昨日(2009年7月30日)、当初の入院予定期間よりも1日早く退院しました。本日(2009年7月31日)は、自宅療養です。

 そして、昨日(2009年7月30日)は、2007年4月に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けて3回目となる病院での私の誕生日でした。
 数人の看護師に朝から「誕生日おめでとうございます。」と言われたことから、4人部屋の患者全員に私の年齢が判明してしまいました。しかし、誕生日という個人の特別な日を迎えたとき、病院の掲げるプライバシーの保護は難しいこともあると納得しました。

 私は、2007年4月尿膜管がんの診断を受けた後の誕生日を同じ病院で過ごした経験から、この病院は通常の昼食メニューとは別に誕生日を迎えた患者に対して鯛と赤飯の特別食を出すことを知っていました。そこで、私の食事の条件が「魚禁」であるにもかかわらず、誕生日の特別食を出してもらうよう入院時に依頼しました。
 次の写真は、昨日の特別食、普通食及びバースディカードです。

2009年7月30日誕生日特別食の鯛と赤飯.jpg

 来年のことはさっぱり分かりませんが、人生50年を目指したいです。

 入院費用の支払いについては、2009年度から自己負担金未収問題への対策が強化されており、支払窓口で自己負担金を支払わないと、病院の診察券を返してくれない仕組みになっています。入院手続をしたときに提示した健康保険限度額適用認定証により、47,780円の請求書を受け取りました。この請求額を昨日(2009年7月30日)の午後4時30分ごろに支払った後で、事務室で診察券を受け取って帰宅しました。

≪関連ブログエントリー(記事)≫
  2008年7月31日 2回目の病院での誕生日

  2007年7月31日 誕生日の病院の食事

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投稿者 fight : 2009年07月31日 05:44
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コメント

ご退院おめでとうございます。
合わせてお誕生日もおめでとうございます。
そういえば,時が経つのは早いもので,一昨日は長男の16回目の誕生日でした。
これからは,猛暑が予想されているようですので,お体,特に体力の回復に十分に気をつけてください。

投稿者 けんじさん : 2009年07月31日 23:02

 ガンファイターです。
 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 励ましのコメントありがとうございます。

 退院しましたが、入院前と同じく、病気又は副作用による何の自覚症状も兆候もありませんし、食欲もあります。

 帰って最初にしたことは、マンションの自治会費のパソコンデータ入力です。それから、散髪に行きました。職場の上司と同僚へ携帯メールし、退院したこと、8月3日に外来化学療法を受けることを伝えました。その後、ブログ更新です。

 入院期間中は、制吐作用があることが知られている統合失調症治療薬のオランザピン(140.50円/1錠)が奏功し、吐き気とおう吐は以前の10分の1です。この効果は「制吐作用を有するため、他の薬剤に基づく中毒、腸閉塞、脳腫瘍などによる嘔吐症状を不顕在化することがあるので注意すること」という薬の添付文書の注意書きがあるくらいです。薬本来の効果である「気持ちの高ぶりや不安感をしずめるほか、停滞した心身の活動を改善する作用」については、効果があったかどうかは不明というか、多分ないでしょう。

 私の入院生活は、日常生活の反対側ではなく、その一部のようです。

投稿者 ガンファイターさん : 2009年08月01日 06:08



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