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2009年07月23日 尿膜管がんサバイバー(がん患者・治癒者等)の癌に克つ士(つかさ)さんのホームページ

 2009年第4回入院の二日目です。

 本日(2009年7月23日)は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するGC療法ジェムザールを吐き気止めとともに1時間かけて点滴投与により受けます。

 さて、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私は推計しています。

 当ブログを始めた理由の一つは、少ない尿膜管がんの情報を収集するためには、インターネット上で自分の情報を公開し、寄せられるコメントや電子メールを集めることから始めるしかないと考えたことです。

 幸い、これまでに尿膜管がん患者及び御家族のさくらさんまこったさんごまちゃんまま40歳さん匿名さん及びまろりんさんから貴重な情報をお寄せいただき、大変感謝しています。

 同病患者及び御家族の皆様からお寄せいただいたコメントや電子メールは、少ない尿膜管がんの情報を求めてこのブログにたどり着かれた方の役に立つよう、ブログエントリー(記事)に引用し、カテゴリーの「尿膜管がん」のサブカテゴリーの「尿膜管がん患者情報」に登録させていただいています。
 お寄せいただいたコメントをブログエントリー(記事)に引用する理由は、当ブログのトップページの右側に表示される「最近のコメント」欄のコメントが、新たなコメントが増える度に下段に移動しいずれ表示されなくなってしまうこと、及びコメントをブログのカテゴリーに分類できないからです。

 先日、尿膜管がんサバイバー(がん患者・治癒者等)の士(つかさ)さんから2009年7月2日に次の画像の癌に克つ士(つかさ)のホームページを開設したという電子メールをいただきました。

癌に克つ士(つかさ)

 このホームページには、数少ない尿膜管がんサバイバー(がん患者・治癒者等)の士(つかさ)さんの療養経過が時系列で分かりやすく整理されています。また、ホームページ訪問者とコミュニケーションを取るためにBBS(電子掲示板)が設置されています。

☆★士(つかさ)さんへ☆★
 がんサバイバー(がん患者・治癒者等)の情報は、生きる希望が湧きます。
 尿膜管がんを主題にされたホームページの開設は、御自分の経験を同病患者と共有されようとする意欲ある取り組みだと思います。

★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
 膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

電子メール

 ガンファイターへメールを送られる場合は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)に掲載している「管理者へのメール」を御利用ください。送付された電子メールの内容は、メール送付者の御了解を得て当ブログに掲載させていただきます。

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ヤフーカテゴリ登録 2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がん組織学―希少な腫瘍(その1)
 移行上皮がん以外には、わずか5~10%だけの膀胱腫瘍がありますが、これらの腫瘍タイプは希少なため、治療に関する科学的データはほとんどありません。非移行型上皮膀胱腫瘍は、治療効果があまり良くなく、その活動はより悪性であると考えられています。診断時の腫瘍の病期(ステージ)及び進行度(グレード)は最も重要な予後(訳注:病気からの生存と回復の予測)予測の指標と考えられます。例外はありますが、ほとんどの専門家は、希少な膀胱がんの最初の治療の最良の選択肢として根治的膀胱切除術(膀胱摘出)を選ぶでしょう。例外は、リンパ上皮腫瘍がん、尿路上皮乳頭腫及び内反型尿路上皮乳頭腫などのほかの希少な腫瘍よりも悪性ではないものです。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage51.htm

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投稿者 fight : 2009年07月23日 06:03
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コメント

ガンファイターさんはじめまして。
私の母が膀胱癌になり、1ヶ月前に全摘出の手術を受けました。数日前退院したのですが、リンパ節へ転移していたということもあり、「今後は抗がん剤治療を始めましょう」と、言われ、いつから抗がん剤治療を開始するか考えているという状況です。抗がん剤治療を受けることに、私は抵抗があるのですが、母は受けようと考えているようです。
少しでも再発のリスクを抑えられるようなものはないかと思い、現在サプリを探しているのですが、ガンファイターさんはなにかよく飲んでいるサプリや食べ物はあるでしょうか?もしあれば教えていただけたら、うれしいです。

投稿者 どらさん : 2009年07月23日 23:52

 ガンファイターです。
 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 お母様が膀胱がんのため膀胱全摘出を受けられたうえに、さらに抗がん剤治療を受けることになるとは残念ですね。

 さて、膀胱がん再発を防ぐことができそうなサプリについてですが、当ブログの運営母体であるメリット(MELIT)代表の慶應義塾大学加藤眞三教授の次のURLの2009年3月19日がんの予防とサプリメント(ビタミン剤など健康食品)のブログエントリー(記事)に、「勿論、野のもの山のものなど緑黄色野菜や精製しない穀類でビタミンEやβカロテンを沢山摂ることは奨められます。それを安易にサプリメントで摂ろうとすることが危険なのです。」と書いてあります。

 http://melit.jp/voices/katos/2009/03/19/post_112.html

 加藤先生のブログエントリー(記事)に引用されている提言は、次のURLのアメリカがん研究協会(the American Institute for Cancer Research)が発表した報告書「食品や栄養、運動とがん予防に関するグローバルな視点(Food, Nutrition, Physical Activity and the Prevention of Cancer: A Global Perspective)」によるものと思われます。

 http://news.livedoor.com/article/detail/4202100/

 このサイトには、前記のサプリに関する内容を次のとおり書いています。
 「サプリメント:サプリメントに頼ってはいけない。がんリスク軽減の栄養素は食材から摂取すべきであって、人工的なサプリメントから摂取すべきではない。」

 私は、診断の前も後もサプリはとっていません。診断後に変わった食生活は、断酒をしたことです。

 もし、よろしければ米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の日本語仮訳携帯サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」の次のサプリに関するURLを御覧ください(このサイトは、docomo、au、softbankに対応しており、PCからの閲覧もできます)。

 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)│7化学発がん予防│ビタミン及び酸化防止剤(その1)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage100.htm

 どらさんの二つの同じ内容のコメントの最後は、消しました。あしからず御了承ください。

投稿者 ガンファイターさん : 2009年07月24日 08:50



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誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

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