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2009年07月08日 七夕ジャズ

 次の動画(31秒)は、2009年の七夕の夜に自宅近くにあるホテルのスカイラウンジで演奏をしたピアノトリオです(出典: http://www.youtube.com/watch?v=8ah90TL-tiI)。


 2009年6月28日のブログエントリー(記事)に書いたiPhone3GS(アイフォーン・スリージーエス)の新機能の一つにビデオの撮影、編集、共有があります。撮影したビデオを動画コンテンツ共有サイトのYouTube(ユーチューブ)へ簡単に投稿できることを知ったので、前記の動画を試しに投稿してみました。

 さて、スカイラウンジはミュージックフィーやテーブルチャージは不要ですが、料理又は飲料の注文をしないといけません。
 私は、尿膜管がんの診断を受けた2007年4月から禁酒しています。このため、グアバジュースを注文しました。

2009年七夕

 七夕の夜なので、観客は普段よりもカップルが多かったです。

 2009年6月3日のブログエントリー(記事)に書いたように、このピアノトリオの演奏を同月2日に聞いたときは、腫瘍マーカーが14か月ぶりに正常値になっており、気持ち良く音楽を楽しめました。

 わずか1か月で腫瘍マーカーは正常値の数倍を超えました。また、直腸部分は2007年4月に診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんが原因と思われる肥厚が2009年7月3日に確認されるようになりました。
 最善と最悪、希望と絶望、日常と非日常の繰り返しの日々を過ごす中で、生演奏で音楽を聴くとリラックスするとともに良いイメージを得ることができ、音楽が心に変化を生じさせることを実感します。音楽による心身の癒しは重要だと思います。

 参考サイト:音楽療法と音楽音響医学(東北大学大学院医学系研究科音楽音響医学分野)

 ≪音楽のカテゴリーのブログエントリー(記事)抜粋≫

 2009年6月3日 癒しにおける出迎えと見送り

 2009年5月14日 癒しの音楽による外来化学療法の副作用の軽減

 2009年4月8日 癒しの音楽、言葉及び態度

 2009年2月25日 不安、恐れ、孤独及び挫折と普通の生活

 2008年11月26日 予定表の空白

 2008年5月28日 入院、退院、仕事、通院の合間の音楽鑑賞

 2008年3月13日 魂の薬

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 浸潤性膀胱がん-概要(その1)
 骨盤のリンパ節を伴う根治的膀胱切除術(摘出)は、浸潤性膀胱がん患者の標準的治療です。しかしながら、膀胱温存のための代替治療の技術は精力的に調査されています。
 膀胱切除術と膀胱温存技術を比較する最新の文献を再検討した論文は、外科手術が長期生存の絶好の機会を与えることから、これが黄金の標準療法であり続けることを示唆しているようです。ほとんどの比較研究は局所部分の再発及び長期生存の結果において、膀胱筋層浸潤疾患への膀胱温存療法(経尿道的切除術、化学療法及び放射線療法)は、膀胱筋層への浸潤を制御するための根治的膀胱切除より劣っていることを示しています(1)。
 外科技術及び手術後処置の継続的な進歩は、性的機能障害を含む病的状態及び手術後の影響を大いに軽減しました。その結果、膀胱全摘後自排尿型代用膀胱造設術(新膀胱:ネオブラダー造設術)及び自排尿型尿路変更術は患者にますます受け入れられています。前記の論文は、大多数の患者にとって、膀胱温存は、現時点では関連したリスクのすべての中で膀胱切除に対するより良い代案ではないとする結論を出しています。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage56.htm

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投稿者 fight : 2009年07月08日 06:04
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コメント

はじめまして。

ブログを開設された頃より、ほぼ毎日
緊張感を持って拝読しております。
今日のようにリラックスされたご様子
ですと、私もほっと致します。

突然ですが、厚かましくも伺いますが、
がんファイターさんは、病気発覚以前に
臍部から出血など(尿膜管遺残)や
膀胱炎様の症状は全くなかったのでしょうか。

ちなみに、我が家は息子(20代)が、1年ほど前に
臍部から出血、遺残と言われ、経過観察、夫は
膀胱がんで数年前に、全摘出しています。

失礼でしたら、ごめんなさい。
がんファイターさんの平穏な日々を
願っています。

投稿者 (匿名)さん : 2009年07月08日 22:23

 ガンファイターです。

 励ましのコメントありがとうございます。
 毎日のようにブログを御覧になってくださる方のコメントこそ、がん細胞の増殖に脅えながらブログエントリー(記事)を毎日更新する活力の源泉です。

 さて、尿膜管がんの診断以前に、泌尿器科のお世話になったかどうかというお問い合わせですが、40代前半の血尿を主訴に診断を受けたところ、結石という診断を受けただけです。以降、尿膜管がんの診断を受けるまでは、何の自覚症状も兆候もありませんでした。さらに、診断4か月前の人間ドックでは異状なしの判定でした。

 御家族が泌尿器疾患の診断を受けると、さぞかし心配でしょう。
 御家族の御健康をお祈りします。

投稿者 ガンファイターさん : 2009年07月08日 23:07

がんファイターさん

おはようございます。
早速に、ご回答頂き、感謝しております。
全く自覚症状がなく、血尿だけというのでは
確かに発見しにくいですね。

我が家も、十分に見守っていきたいと思います。
夫のことは、検診のたびにヒヤヒヤしつつも
時が過ぎております。CIS・T4・M0・N0でした。

私もジャズが大好きです。動画拝見しましたが
「夜のストレンジャー」ですね。がんファイター
さんが、このサロンで又、気分良く過ごされるように
祈っております。

投稿者 (匿名)さん : 2009年07月09日 06:58



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誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

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