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2009年7月6日(月)は、MELIT(メリット)医療情報リテラシーのガンファイターのブログ開始2周年です。
2007年7月6日のブログ開始日から本日までのブログエントリー(記事)の投稿件数は、646件です。また、いただいたコメント及び私のコメントに対するお返事は、合計246件です。ちなみに、この1年間で356件のブログエントリー(記事)を書きました。
この場をお借りしまして、これまで当ブログを読んでくださった皆様と当ブログ運営母体のMELIT(メリット)医療情報リテラシーの関係者に厚くお礼を申し上げます。
この2年間のブログエントリー(記事)を振り返ると、入院生活のメモから繰り返す入退院や検査の記録が多くなり、ブログエントリー(記事)の材料探しと書く内容についての試行錯誤を重ねた思います。闘病生活は暮らしの一部なので、闘病以外のことを日記として書いたとしても、誰も40代後半の男性の日記を読まないだろうと考えています。
こうしたことから、自己完結的な日記を書くのではなく、膀胱がん、尿膜管がん、医療・健康の話題の情報発信とともにがんサバイバー(がん患者・治癒者・御家族・恋人・友人等)の情報交換の場を作るよう心がけています。
当ブログの運営母体の MELIT(メリット)医療情報リテラシーは医療系サイトです。今後も、ブログエントリー(記事)の内容は、次のMELIT(メリット)医療情報リテラシーの理念に沿うように努めます。
このサイトの理念
このサイトは、情報化社会を迎えて、氾濫する医療情報の中でとまどう患者さんやその家族、あるいは健康に不安を感じている人にむけて、医療者がそれぞれの分野の専門に関する最新の情報をわかりやすく伝えようとするためのものです。
政府や学会の主導ではなく、医療者の有志の知識と知恵を集めて、「私」による病者のための情報の提供をインターネットをとおして行います。
そして、医療者が、患者さんの病気に立ち向かう際の同伴者として、防護し、支え、エンパワーメントすることを目指します。病気を効果的に治療するだけではなく、病気をかかえながらも生きる患者さんを支援する患者さんと医療者の協働作業の医療をめざし、日本の医療改革をすこしでも良い方向に向かわせることを目標とします。
当ブログは、前向き、明るい、頑張る、めげない、感動、希望、家族愛といった内容の闘病ものではなく、話題にならない膀胱がんの中でもきわめて珍しい尿膜管がんの治療、入院、検査、経過観察、同病患者情報や海外の膀胱がん情報についての客観性を持った記録を目指します。
今まで2年間、本当にありがとうございました。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
≪関連ブログエントリー(記事)≫
2007年7月6日 ガンファイターのブログへようこそ
2008年7月6日 ブログ開始1周年とTOBYO(闘病)への登録
★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんについて(その1)
リスク、職業リスク
米国がん学会は、全米で2006年に膀胱がんで約13,060名が亡くなり、新たに61,420名が膀胱がんと診断されるであろうと推計しています。現在、米国には600,000名の膀胱がんの克服者がいます。世界的には、毎年新たに350,000名以上が膀胱がんと診断されており、男性では4番目に、女性では7番目の最も頻繁に起こる充実性腫瘍です(1)。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage37.htm
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