|

注:写真はイメージであり実在の人物とは関係ありません。
膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私は推計しています。
当ブログを始めた理由の一つは、少ない尿膜管がんの情報を収集するためには、インターネット上で自分の情報を公開し、寄せられるコメントを集めることから始めるしかないと考えたことです。
幸い、これまでに尿膜管がん患者及び御家族のさくらさん、まこったさん、ごまちゃんまま、40歳さん及び匿名さんから貴重な情報をお寄せいただき、大変感謝しています。
尿膜管がん患者及び御家族・恋人・友人の皆様からお寄せいただいたコメントは、少ない尿膜管がんの情報を求めてこのブログにたどり着かれた方の役に立つよう、ブログエントリー(記事)に引用し、カテゴリーの「尿膜管がん」のサブカテゴリーの「尿膜管がん患者情報」に登録させていただいています。
この理由は、当ブログのトップページの右側に表示される「最近のコメント」欄のコメントは、新たなコメントが増える度に下段に移動しいずれ表示されなくなってしまうこと、及びコメントをブログのカテゴリーに分類できないからです。
さて、ガンファイターのブログの同病患者情報に掲載させていただいている「ごまちゃんままの部屋」は子育て中の女性尿膜管がん患者により毎月1回以上更新されている貴重なものです。
「ごまちゃんままの部屋」に寄せられた尿膜管がん患者の奥様であるまろりんさんのコメントをガンファイターのブログへ転載することを御了承していただきました。さちんという同病患者からの尿膜管がん一括切除術でへそを取った後の形成手術はどうなるのかという質問に対して、まろりんさんがお答えになったコメントの要約を次のように転載します。
まろりんさんの御主人の尿膜管がん一括切除術後の形成外科手術
主人は、尿膜管がん一括切除術でへそを取った直後は、形成外科の医師にしっかり美しいへそを作ってもらい、併せて、他の傷口もとっても美しく縫ってもらいました。また、傷の回復も思ったよりも早かったです。
振り返ってみますと、形成外科の医師の手技は素晴らしく、傷口は目立たず、術後の生活の質を維持する以上の効果がありました。
私の場合、病巣が広がり過ぎており、経尿道的膀胱腫瘍切除術を除き、尿膜管がん一括切除術不能の診断だったため、へその形成手術は受けていません。この代わりに、2007年11月5日に腹腔鏡下膀胱部分切除術を受けて尿膜管がんの原発巣の切除をしました。腹部の傷口は1cm程度で、今になってみるとほとんど目立ちません。
●まろりんさんへ
患者を支援される御家族のコメントや少ない尿膜管がんの情報を引き続きお寄せくださいますようお願いします。
★尿膜管がん患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
尿膜管がんの情報は大変少ないことから、患者とその家族及び恋人・友人は困っていると思います。数少ない尿膜管がんの情報をつなぎ合わせて全体像を把握できるよう、尿膜管がんの診断の経緯、外科手術、闘病経験などの情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

ガンファイターへメールを送られる場合は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)に掲載している「管理者へのメール」を御利用ください。送付された電子メールの内容は、メール送付者の御了解を得て当ブログに掲載させていただきます。
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
脱毛という不思議な状態の考察(その1)
私は、自分が脱毛し、どれだけつらかったかということと、私が経験したことについてのリストをジェーンにさらりと手紙を書きました。そのとき、私は、投かんするには個人的なことであり過ぎたと思っていたということを彼女に手紙で知らせました。興味深いことに、私は身体の機能のすべての種類のことについてここで書くでしょうが、それはあまりにも個人的なことでした。それは、私へのどれだけの打撃であったのかということを語りますが、ほとんどの女性は同じことを想像していると思います。これは、私たちが、私がここにいる間についてのリストでは、多くのことは一度も本当に論じたことがないことです。したがって、私はそれに直面し、あなたたちのすべてと共有するために、私の考えを書き留めました。私は女性の観点から書くことができるだけです。それにもかかわらず、世の中の卵巣刺激ホルモンに挑まれた男性のために、私はあなたに私のカツラをつけます。率直に言うと、頭が禿げている何人かの男性は非常にセクシーだと考えています。しかし、女性の脱毛との差異のいくつかは、頭が禿げている男性に会っても、そのことは自動的にがんではないと考えることです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage206.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

人気ブログランキングへ
BlogPeople
ブログランキング【くつろぐ】
|