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2009年04月24日 2009年第3回目の加療入院中に未実施分の全身化学療法の代替の外来化学療法

病院
 本日は、2009年4月21日の加療入院中の血液検査で好中球減少症が分かったことから未実施となったジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)のジェムザールを外来で受けるために仕事を休んで朝から通院です。

 1日ごとに退院、自宅療養、仕事、外来化学療法と日々の生活は、健康な人から見ると非日常と日常が連続的に変化します。仕事と治療の両立について、インターネットの毎日新聞2009年4月16日東京朝刊の次の部分が参考になりました。

  がんを生きる:働き続けたい/下 仕事と治療、両立目指し - 毎日jp(毎日新聞)

 治療と仕事のどちらかを犠牲にするのではなく、それぞれを尊重する社会が求められている。東京大付属病院放射線科の中川恵一准教授は「がん患者が上司に言われる言葉で一番多いのは『完全に治して出てこい』だが、がんは治癒の定義や判断が難しく、患者にとっては『二度と出社するな』と言われたのに等しい」と指摘。「義務教育の段階から授業でがんの正しい理解を広めるとともに、がんとつき合いながら仕事ができるよう、就労時間に柔軟性をもたせたり、休暇をとりやすい労働環境づくりが必要だ」と話す。【清水優子】

 出典: http://mainichi.jp/life/today/news/20090416ddm013100148000c.html

 さて、外来化学療法ですが、病院に到着後、処置室で血液検査を受けます。約1時間後に判明する血液検査結果で白血球等が基準値の場合、約1時間かけて点滴によるジェムザールの投薬を受けます。基準値を満たさない場合、投薬は来週に延期です。

 本日は主治医の外来担当日ではありません。このため、血液検査の結果は、主治医の同僚医師の診察を受け受け、お聞きします。
 このときに、退院日から本日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いたがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)に書いた薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医の同僚医師に渡す予定です。

 2009年4月21日~同月24日の症状等について(報告)

【症状】
 1 普通食を食べても、おう吐等はしていません。胃痛もありません。
 2 再発した徴候ではないかと思われる症状(血尿、便秘)は、ありません。
 3 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
 4 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。

【副作用】
 化学療法の次の副作用はありません。

 色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠

【職場復帰】
 特に支障なく、仕事を続けています。

 以上です。

 治療を受けている病院の一日当たりの受診患者数は約1,700人ということを最近知りました。このうちの約6割が午前中に来ているようで、血液検査を受ける処置室での待ち時間は1時間前後です。このため、感染症予防のためのマスクを着用してなるべく早く病院に行く予定です。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 一般的な鎮痛剤は膀胱がん再発を予防することに役立ちます。(その1)
 米国臨床腫瘍学会の2003年年次総会の間に、ジャック・ルロリエル博士は、Cox-2抑制剤(セレブレックス、バイオックス)の使用が表在性膀胱がん患者の再発のリスクを減らすことを示した新しい諸発見を示しました。研究は、また、より一般的なアスピリン、イブプロフェン、アドビル、モトリン及びナプロキセンナトリウム(アリーブ )のような医師の処方不要の非ステロイド性坑炎症剤(略してNSAIDS(エヌセイズ)と呼ばれます。)の使用からの諸結果を見て、これらの薬がまた再発のリスクを減らすことを発見しました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage222.htm

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投稿者 fight : 2009年04月24日 05:27
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