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昨日、当初の予定よりも1日早く退院しました。
なお、9日間の入院期間中に主治医と話ができた時間は延べ5分くらいです。
さて、入院費用の支払いですが、2009年度から自己負担金未収問題への対策が強化されており、支払窓口で自己負担金を支払わないと、病院の診察券を返してくれない仕組みになっていました。ただし、当たり前ですが、健康保険被保険者証は自己負担金支払いの有無にかかわりなく返してくれます。
そこで、スタッフステーションを通じて健康保険限度額適用認定証を提出し、46,480円の請求書を受け取りました。
御参考までに、次の画像は健康保険限度額適用認定証の見本です。

病院内のキャッシカードでお金をおろし、支払窓口で請求金額を払い、支払窓口の後方にある事務所で診察券を受け取りました。
本日は、昨日の血液検査結果により白血球及び好中球が大幅に低下したことが分かったので、明日からの出勤に備え、感染症予防のため自宅で安静にします。
さて、日経BP社の日経メディカル別冊編集部のがんナビ(http://cancernavi.nikkeibp.co.jp/)に次の気になる記事が出ていました。

浸潤性膀胱がんに対するシスプラチンとゲムシタビン併用の術前化学療法は積極的に取り入れるべき(2009.4.20)
●シスプラチンとゲムシタビン併用の術前化学療法のことは、2009年1月3日のブログエントリー(記事)に私の体験を書いています。
早期膀胱がんに対する強力な治療は生存期間延長につながらない可能性あり(2009.4.10)
●この記事は、膀胱がん患者にとっては痛いまでの受け入れがたい真実又は闘病意欲をそぐ記事かもしれません。
しかし、日本国内で治療を受ける場合は、2003年4月に特定機能病院に導入された急性期入院医療の診断群分類に基づく1日当りの包括評価制度であるDPC(Diagnosis Procedure Combination)(診断群分類包括評価))の検証も重要ではないかと思いました。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
手術後の痛み(その2)
痛みの管理
役立つアプローチは、「疼痛スケール」(例:1~10等級)の使用をあなたの医療専門職と話し合い、最適な医薬品の服用と同様に手術後の徴候に関する実際の状態を伝えるためにこの疼痛スケールを使うことであるでしょう。強烈な苦痛の種は、「突出痛(訳注:抑えきれない痛み)」を避けるために24時間連続で最善に処置され、そのようなスケジュールは、できる限り最低のレベルに苦痛を維持しそうです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage168.htm
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