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2009年第3回入院の九日目です。
本日は、血液検査後、赤血球、白血球及び好中球が基準値を超えれば、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)のうちのジェムザールの投薬を受ける予定です。

もし、基準値以下の場合は、明日いったん退院し、今週中に外来化学療法で通院して投薬を受ける予定です。
それと、入院以来ずっと服用していた下剤のお陰で、便秘は昨日解消しました。
現時点での当面の退院、投薬、勤務予定を次のとおり整理しました。
(1)2009年4月21日(火)に投薬を受けない場合
2009年4月21日(火)午前中に血液検査を行い、白血球等が基準を下回った場合は、同日に退院し、同月22日(水)は自宅療養し、同月23日(木)に出勤予定(出勤は当初予定のとおり。)です。この場合、受けられなかった投薬は、同月24日(金)に外来で受ける予定です。
(2)2009年4月21日(火)に投薬を受ける場合
2009年4月21日(火)午前中に血液検査を行い、白血球等が基準を上回った場合は、同日に投薬し、同月22日(水)に退院し、同月23日(木)に出勤予定です。
前記の予定は、検査結果判明後に職場の同僚へ電子メールで報告します。また、結果は、当ブログを更新してお知らせする予定です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
治療の選択肢概要
膀胱がん患者の治療の選択肢は、実績のある治療、臨床段階の治療など多くあります。いずれも特色があり、どの方法が個々の患者(病期(ステージ)及び進行度(ステージ)を参照)にとって適切かを決める前に考慮すべき多くの要因があります。表在性膀胱がんの1980年代最初のBCG(結核ワクチン)療法の導入から、進行性がんの主要な治療法であるシスプラチン及びMVACの化学療法などがあり、生存期間は延長されますが、残念ながら多くの人々にとって治療法はとらえどころのないものです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage13.htm
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