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2009年03月26日 2009年3月の外来化学療法

 2009年3月24日はオランダのアムステルダムからの帰国、同月25日は出勤、本日(同月26日)は外来化学療法です。膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)のうちジェムザールの投与を受けます。
 本日(2009年3月26日)の午前中は、仕事をして昼から通院します。投薬後の副作用により全身疲労感が生じるほか食欲がなくなるので、昼食を病院近くの回転ずしで多めに食べて、夕食を食べずに寝る予定です。

 次の写真は、アムステルダム駅の反対側の風景です。
 
 アムステルダム駅の反対側の風景

 入院、海外旅行、勤務、外来化学療法という極端な日程を同僚に話すと、本当に大丈夫なのか、又は本当に病人なのかという眼差しを感じます。私は、私が考えている以上に同僚から体調を気遣われたくありませんし、がんであることで特別視してほしくもありません。
 そうはいうものの、昨年(2008年)は5回の入退院、今年(2009年)は2回の入退院をしているので、同僚の理解と協力は欠かせないと考えており、病状や治療についての情報提供はタイムリーに行っています。

 さて、外来化学療法ですが、病院に到着後、処置室で血液検査を受けます。約1時間後に判明する血液検査結果で白血球等が基準値の場合、約1時間かけて点滴によるジェムザールの投薬を受けます。白血球等が基準値を満たさない場合、投薬は延期です。

 血液検査の結果は、主治医の診察を受けたときに聞きます。
 このときに、前回の通院日から本日(2009年3月26日)までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いたがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)に書いた薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡す予定です。

 2009年3月17日~同月26日の症状等について(報告)

【旅行】
 2009年3月18日(水)~同月24日(火)にオランダ旅行(アムステルダム及びハーグ)をしました。旅行期間中は、何の症状も兆候もありませんでした。
 帰国後、のどが多少いがいがし、鼻水が出ますが、熱はありません。

 次の写真は、ハーグのビネンホフ(ビネンホフとは内庭という意味で、13世紀にフロリス伯の城があったところです。現在は総理府、外務省など中央官庁が集まっています。)です。

ビネンホフ

【症状・兆候】
 1 普通食を食べても、おう吐等はしていません。胃痛もありません。
 2 再発した徴候ではないかと思われる症状(血尿、便秘)は、ありません。
 3 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
 4 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。

【副作用】
 化学療法の体感した副作用はありません。

【職場復帰】
 特に支障なく、仕事を続けています。

 以上です。

 外来化学療法は、海外旅行と勤務ができたとしても、がん患者だということを再認識させます。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 尿マーカー(その2)
 感度及び特異度の両方は非常に重要で、それらは、両方とも、検査を受けた集団の特徴又は検査で遮断された数値(陽性となる検査数値及び陰性となる検査数値)などの各種要因によって影響され得ます。多くの偽陰性の結果を伴う低い感度の検査は検査を受けている患者の多くの部分の腫瘍の検出に失敗する一方、多くの偽陽性の結果を伴う低い特異度の検査は不必要な侵襲性又は高価な処置につながり、過度の驚きを起こすかもしれません。
 多くではあるがしかしすべてではない患者は、腫瘍を見逃すよりもむしろ「何もないことに脅え」ていたいと報告しており、したがって、高い感度を伴う検査に最も興味があります。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage193.htm

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投稿者 fight : 2009年03月26日 06:13
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