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入院と自宅療養で約1か月間休んだ後に仕事を再開して数日が経ちました。
上司や同僚は、私を気遣って、疲れていないかと尋ねてくれます。私の仕事は事務であり、肉体的な疲労もなく、抗がん剤の副作用もないようなので、仕事をして疲れるということは今のところありません。
疲れは、下り坂人生を歩む、先が見えない患者として、今後の険しいがんの旅がどうなるのかということを考え、精神的な重圧の下に不安、恐れ、孤独及び挫折を感じるときに生じます。
これを避けるためには、できるだけ今の仕事を続け、適度に運動をし、普通の生活を送ることが最善だと考えています。
適度な運動としては、夜に散歩をしています。
昨晩は、散歩のついでに、自宅近くのホテルのスカイラウンジで2週間に1回の頻度で開催されている本日のブログエントリー(記事)の一番上の写真のフォトコラージュ(フォトモンタージュ)のプロのピアノトリオの演奏を聴きに行きました。
ミュージックフィーやテーブルチャージは不要なのですが、料理又は飲料の注文をしないといけません。膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けた2007年4月から禁酒しているので、次の写真のノンアルコールカクテルを注文しました。

コーヒー、ホットミルク及びママレードの調合飲料は、次の写真です。

しかし、オレンジ風味ミルクコーヒーを飲んでみると、これらを混ぜるのではなく、別々に飲んだり、食べたりする方が自然だと思いました。
ライブ演奏を集中して聴いて「今」を体感し、音楽によるリラックス及び癒しの効果を実感できました。
≪音楽のカテゴリーのブログエントリー(記事)抜粋≫
2008年11月26日 予定表の空白
2008年5月28日 入院、退院、仕事、通院の合間の音楽鑑賞
2008年3月13日 魂の薬
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
臨床試験(その1)
人の臨床試験は新しく希望的に改良された治療の選択肢の検査のために必要です。治療指針を開発した研究者のチームは治療効果、副作用、有効性及び標準療法との比較を調査します。これらの試験は、遺伝子治療などの非常に新しい闘争の場であるのと同様に薬品、外科手術、放射線及び併用療法を検査するために行われます。臨床試験は医学の最先端と考えられ、すべての試験が改良を導いているわけではないけれども、多くのことをします。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage253.htm
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