|
2008年7月1日のブログエントリー(記事)に書きましたが、同年2月26日に全米で2番目の膀胱がん患者団体である次の画像がロゴマークのABLCS(全米膀胱がん協会)(http://bladdercancersupport.org/)は創設されました。

これまで、次の写真のABLCS(全米膀胱がん協会)会長のシンシア・キンセラさんのことは、2008年7月3日、同年10月4日、同月7日、同月9日及び同月20日のブログエントリー(記事)に書きました。

また、次の写真のABLCS(全米膀胱がん協会)副会長のシルビア・ラムゼーさんのことは、2008年11月11日、同月14日、同月16日、同月24日、同月30日及び同年12月7日のブログエントリー(記事)に書きました。

本日のブログエントリー(記事)では、本来ならば、もっと早く取り上げるべきであったABLCS(全米膀胱がん協会)の次の画像の使命宣言について紹介します。

ABLCS(全米膀胱がん協会)の使命宣言を次のように仮訳しました。
使命宣言
2007年12月28日金曜日
私たちの使命
全米膀胱がん協会の役割は、利用可能なすべての方法を通して、情報を十分に提供された医療消費者運動(インフォームド・メディカル・コンシューマリズム)の概念を促進することによるのみならずコミュニティ(共同体)を提供することによって、膀胱がん患者・治癒者等を支援し、がん克服者の治療、処置、早期診断及び生活の質(クォリティ・オブ・ライフ)の問題についての研究の進歩のためのあらゆる可能な手段を主張するために一般大衆と医学界の間の膀胱がんの意識啓発を行うことです。
意識啓発及び権利擁護
全米膀胱がん協会の役割は、がん克服者の治療、処置、早期診断及び生活の質の問題についての研究の進歩のためのあらゆる可能な手段を主張するために、一般大衆と医学界の間の膀胱がんの意識啓発を行うことです。ABLCS(全米膀胱がん協会)は、一般大衆、高いリスク集団、選挙で選ばれた公務員、行政機関及び医療従事者の膀胱がん全般の意識啓発を行うあらゆる可能な機会をとらえる努力をします。私たちの自由に使える印刷物、メディアの利用及びインターネット情報発信を含むすべての方法を通して。大会、シンポジウム及び会議などの膀胱がん関連の行事で存在を訴えることによって、膀胱がん患者・治癒者等に声を与えるのと同様に
支援
情報を十分に提供された医療消費者運動(インフォームド・メディカル・コンシューマリズム)の概念を促進することによるのみならずコミュニティ(共同体)を提供することによって、膀胱がん患者・治癒者等を支援します。インターネット仮想コミュニティ(共同体)を通じ、及びこれを拡張し、ABLCS(全米膀胱がん協会)は、膀胱がんコミュニティ(共同体)へ網状につながり、情報源を探し、コミュニティ(共同体)を形成する機会を与えることにより、利用者がコンピューターを操作する環境及び操作性を整えるために、膀胱がんコミュニティ(共同体)のために利用者の安全な直観的コンピューター操作環境を提供します。信頼できる情報を探す不慣れな初級利用者の負担を軽減するために人間工学を用いる一方、上級利用者に対しては教育を受ける機会を与えます。ABLCS(全米膀胱がん協会)によって与えられたすべての情報の目的は、がん克服者、看護・介護者、医療従事者及びこれらの組織間協力の刺激によって、正確で、不滅にすることでしょう。
設立方針
全米膀胱がん協会は、すべての人々に対して開かれ、自由であり、雇用、慣習及び地域支援を含む諸活動の実施に際し、人種・民族、皮膚の色、出身国、性別、宗教的信念、財産、軍役の有無、性的指向又は年齢において基本的、総括的に差別しません。そして、いかなる時も、必要とする者を受け入れ、すべての者への敬意を反映するでしょう。
●ABLCS(全米膀胱がん協会)の提供するサービスの特色は、膀胱がん患者・がん克服者、看護・介護者、医療従事者及び膀胱がん患者の権利擁護者とのつながりを促進・支援する、コミュニティ(共同体)型のウェブサイトであるSNSです。
●ABLCS(全米膀胱がん協会)の設立方針に、すべての人々に対して開かれ、自由であり、出身国などによる差別はしないと書いてあったので、ひょっとして日本人の私もABLCSのSNS会員になれるのかと思い、英語の画面の会員登録を試みました。出身国にJapanを選ぶことができたので、登録を修了することができました。
結果は、電子メールで次のとおり通知され、OKでした。
Username : ganfighter
We welcome you to our online community and trust that together we will grow.
Enjoy the experience!
Kind Regards,
Bladder Cancer Society Administration Team
前記を次のように仮訳しました。
利用者名:ガンファイター
私たちは、インターネット仮想コミュニティ(共同体)にあなたを歓迎し、一緒に私たちが成長することを確信します。
この経験を楽しんでください!
敬具
膀胱がん協会管理チーム
●英語のSNSに入ってどうするのかと自問もしましたが、「Enjoy the experience!(この経験を楽しんでください!)」の言葉を実践します。この経験については、後日のブログエントリー(記事)に書く予定です。
〈これまでのABLCS(全米膀胱がん協会)についてのブログエントリー(記事)〉
2008年12月7日 ジョージア軍事大学の学生膀胱がん意識啓発権利擁護の活動
2008年11月30日 ABLCS(全米膀胱がん協会)副会長シルビア・ラムゼーさんの略歴
2008年11月24日 女性の世界の脈の場所
2008年11月16日 ABLCS(全米膀胱がん協会)副会長のシルビア・ラムゼーさんの体験談(後編)
2008年11月14日 ABLCS(全米膀胱がん協会)副会長のシルビア・ラムゼーさんの体験談(前編)
2008年11月11日 疲れた放浪者、生き残るための鎧(よろい)
2008年10月20日 ABLCS(全米膀胱がん協会)会長のシンシア・キンセラさんと膀胱がんウェブカフェ
2008年10月9日 ABLCS(全米膀胱がん協会)会長のシンシア・キンセラさんの膀胱がん治療内容
2008年10月7日 ABLCS(全米膀胱がん協会)会長のシンシア・キンセラさんの膀胱がん診断経緯
2008年10月4日 ABLCS(全米膀胱がん協会)会長のシンシア・キンセラさん
2008年7月2日 ABLCS(全米膀胱がん協会)のロゴマーク「私たちを忘れないで(forget us not)」
2008年7月1日 ABLCS(全米膀胱がん協会)の設立
■翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
進行性膀胱がんのための温熱療法(ハイパーサーミア)
残念ながら、病期(ステージ)T3b-T4bの進行性膀胱がん日本人患者63名になされた臨床研究は、化学療法、温熱療法(ハイパーサーミア)及び放射線療法の併用が進行性疾患患者の長期生存を強化しなかったことを示しました(3)。
(3)A clinical survey of advanced bladder cancer: treatment of advanced and non-resectable bladder cancer Naito K; Hasegawa T; Ishida T; Yamamoto H; Mihara S; Komatsu K; Ueki O; Koshida K; Hisazumi H Department of Urology, School of Medicine, Kanazawa University. Hinyokika Kiyo 1991 Dec;37(12):1601-6 PMID: 1785381 UI: 92151847
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage216.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

人気ブログランキングへ
|