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まずは、2009年1月18日~同年2月13日の入院期間中に行われた尿膜管がんに対するジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)の退院後の副作用管理として同年2月19日に通院して受けた血液検査の結果報告です。
前記の入院期間中は、症状の悪化に対応するためにこれまでよりも多めの薬剤が投与されました。このため、副作用による白血球の低下に伴う易感染性(いかんせんせい)(免疫力が低下して細菌やウイルスに感染しやすい状態)管理として、今回の血液検査を行うことになりました。
血液検査結果は、白血球が2400(基準値:3600~9600)、好中球が732でした。これらの数値の解釈は、感染のリスクが高いです。このため、主治医は、細菌を直接殺す作用があるセフゾンという抗生物質を三日分処方されました。
次に、本日から約1か月ぶりの職場復帰です。
長期間休んでおり、今後も仕事を続けるためには、職場の上司や同僚の理解と協力が欠かせません。
このため、2009年1月18日~同年2月13日の加療入院及び同月14日~同月19日の自宅療養の経過並びに今後の見通しを次の項目ごとにまとめて全部で1枚のA4版の報告書を作成して、上司に説明します。
2009年1月18日~同年2月13日の加療入院経過及び今後の治療について(報告)
1 経緯
水を飲んだだけでもおう吐をするようになったため、2009年1月18日に救急外来により治療を受けている病院に入院しました。同日のレントゲン検査では、腸閉そくは確認できませんでした。
2 検査及び診断結果
2009年1月20日のPET/CT検査及び同月24日の上部消化管内視鏡検査により、がん性腹膜炎及び上部消化管閉塞と診断されました。
3 治療
2009年1月26日~同年2月12日にジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)を受けました。
また、2009年1月18日~同月23日は点滴、同月24日~同年2月10日は中心静脈カテーテル留置及び高カロリー輸液点滴を受けました。
4 自宅療養経過
2009年2月16日に泌尿器科クリニックで腫瘍マーカー検査結果を受けました。同月19日に入院先病院で副作用管理のための血液検査を受けました。
5 今後の予定
2009年3月に約1週間の加療入院予定です。
6 職務継続希望
病状が悪化しましたが、幸い、薬効があり、日常生活に制限はありません。
できるだけ今の職場での勤務を希望します。
以上です。
なお、就労が可能であること、及び加療入院についての診断書は、事前に職場に届けています。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
化学療法で生き残る(その2)
リラックス
食事後は、座った姿勢をとって安静にします。横になること、又はうつ伏せになることは避けます。
可能であればいつでも治療前の過剰な刺激を避けます。薄暗い部屋で安静にします。
吐き気を催したら、深呼吸しリラックスします。
自己催眠、瞑想、リラックス、瞑想及びイメージトレーニングの実施は役に立つかもしれません。
あなたの好きな音楽を聴くか、好きな番組のテレビを見ます。
一日の特定の時間に吐き気を覚える経験があれば、治療時間を変えてもらうよう医師に依頼します。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage30.htm
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