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明日の職場復帰を目指して、退院した2009年2月13日以降は、体力をつけるために1万歩を目標にウォーキングをしています。
また、昨日は、体をほぐすためにマッサージに行きました。入院期間中は、あまり体を動かすことはなく、安静にしていることが多かったので、体が硬くなっていました。
マッサージとがんについてインターネットで調べていると、2008年9月16日のYahoo!ヘルスケア - コラムに「マッサージ療法が進行癌(がん)患者の痛みや抑うつ気分を緩和 ニュース - Yahoo!ヘルスケア」という記事がありました。
なお、この記事の情報源は、次の画像のHealthDayという英語のサイトのhttp://www.healthday.com/Article.asp?AID=619360です。

さて、本日は、2009年第1回目の27日間の加療入院中に受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)の副作用による易感染性(いかんせんせい)(免疫力が低下して細菌やウイルスに感染しやすい状態)管理として、治療を受けている病院へ血液検査を受けるために通院します。
なお、これとは別に、加療入院先の泌尿器科が退職して開業した泌尿器科クリニックで2009年2月16日に腫瘍マーカー検査を受けています。
さて、血液検査の結果を診察室で聞くときには、3分間診療という現実があります。このため、効率よく患者の情報を提供できるよう、退院した2009年1月13日から本日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)のがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)の薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡すことにしています。
2009年2月13日~同月19日の症状等について
【症状】
1 胃に軽い不快感を覚えます。ただし、処方されたオメプラールを服用すると症状は解消しました。
2 腹膜播種による今後の症状が大変気になります。
3 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
4 腹腔鏡手術跡に週に1回程度軽い痛みを感じます。
【泌尿器科クリニックでの腫瘍マーカー検査】
2009年2月16日に泌尿器科クリニックで腫瘍マーカー検査結果を受けました。
【副作用】
化学療法の次の副作用はありません。
色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠
【職場復帰】
週末に職場復帰予定です。
【旅行】
2009年3月下旬に旅行を予定しています。
以上です。
胃の不快感解消のために、処方されたオメプラールを服用しました。インターネットでオメプラールを調べると、使い方と注意が次のとおり書いてあり、軽々しく服用するものではないと反省しました【注】。
胃酸の分泌を抑える作用のしくみが、従来のH2ブロッカーとはまったく異なるうえ、強力なので、その使用には慎重を要します。したがって、だらだらと長期間用いるものではなく、6~8週間位に限るのが普通ですので、医師の指導をよく守りましょう。
出典:オメプラール 処方薬 お薬検索 - Yahoo!ヘルスケア
【注(2009年1月20日追加)】
当ブログの運営母体であるメリット(MELIT)代表の慶應義塾大学加藤眞三教授から2009年2月20日に次のコメントをいただきました。
ところで、オメプラールは実際上それ程危険の多い薬ではありません。主治医から処方をされており症状が良くなるのであれば、服用されてなんら問題は出ないことと思います。私もよく処方する薬の一つです。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
化学療法で生き残る(その1)
化学療法と結び付いた吐き気及びおう吐は、治療を受けている患者の最も重い副作用及び心配事に含まれます。化学療法が促進する吐き気及びおう吐への恐怖は、最適値以下の化学療法薬剤の使用又は吐き気及びおう吐を理由にして継続治療をひいては患者が拒否するという結果になりかねません。制御できないおう吐により20~50%の患者は、化学療法の一回以上の投薬単位の実施を遅らせるか、これ以上の化学療法を拒否します。患者は、恐怖心及びうつ状態がひどくなり、深刻な場合、吸引性肺炎、体重減少、全身的な病感、脱水症状、骨折及び食道裂傷のようなほかの合併症になりかねません。このことは、したがって吐き気及びおう吐の効果的な制御が化学療法を受けている患者の主要な目標である生活の質(クォリティオブライフ)に劇的な影響を及ぼし得ます。投薬の処方を遠慮なく医師に頼みましょう。化学療法は大変きついものなので、誰も不必要な量の吐き気に耐えるべきではありません。吐き気の最大の緩和を行うためには、2・3種類の異なる薬剤の併用が必要でしょう。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage29.htm
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