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膀胱がんの中でも珍しい種類の尿膜管がんによるがん性腹膜炎及び上部消化器官狭窄(きょうさく)治療のため、2009年第1回目となる27日間の加療入院をしました。
そして、2009年2月13日に退院したときに、同年1月21日のブログエントリー(記事)に書いた同月20日の別の病院で受けたPET/CT画像データのCD-Rをいただきました。
インターネットで調べたPET/CT画像の意味は、次のとおりです。
フュージョン画像(Fusion がぞう)
CTとPET、CTとMRIなど、異なる撮影装置で得られた画像を重ね合わせた合成画像のこと
出典:PET画像診断フォーラム
帰宅後、このCD-RのPET/CTのフュージョン画像を見ました。けれども、数百枚ある画像データには私が期待する説明又はキャプションがなかったので、良く分かりませんでした。
CD-RのPET/CTのフュージョン画像のうち印象に残った分かりやすいものは、次のとおりです。


このPET/CT検査結果は、膀胱付近の集積はなし、遠隔臓器への転移はなし、リンパ節転移はなし、骨転移はなしでしたが、胃の幽門部近くに集積を認めるというものでした。
なお、胃の幽門部分近くの集積は、上部消化管狭窄(きょうさく)をもたらし、胃痛、おう吐の原因になっていました。
患者にPET/CT画像データを渡すということは、想像もしていなかったことです。
どうせなら画像の見方などを分かるようにした説明文を添付してデータを渡してくれれば、患者本位だと思いました。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
画像診断研究(その1)
PET/CT
PET/CTの組合せは、分子画像をがんの診断、病期(ステージ)及び治療監視の最前線に進出させることに役立つ科学技術の重要な発展を見せています。
二つの身体画像診断技術の組み合わせは、患者のがんはどのくらい全身に転移したかを医師により正確に示すことができるとドイツの研究者たちは言います。彼らの(2004年)研究は、肺、脳、頸部、甲状腺、胃腸管、肝臓及び骨のような場所に腫瘍がある98名のがん患者の全身をPET/CTとMRI(訳注:磁気共鳴映像法)で比較しました。
研究において、PET/CTの組合せは、98名の患者のうち75名又は77%におけるがん、がんのリンパ節及びほかの更なる転移を正しく割り出しました。それはMRI(訳注:磁気共鳴映像法)と比較すると、MRI(訳注:磁気共鳴映像法)の割り出しは98名の患者のうち53名又は54%です。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage185.htm
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