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2009年第1回入院の27日目に中心静脈カテーテルを外していただき、2月分の入院費用の49,860円を支払って退院し、先ほど自宅に帰りました。
普通食がとれるようになって6日目であり、職場復帰するには、栄養と体力が不足するので、1週間ほど自宅で療養します。
ところで、入院期間中に外出したときに闘病生活の参考にするため、次の画像の映画「余命」を鑑賞しました。

「待望の妊娠。その直後に乳がんが再発。出産か、治療か。生と死の狭間で、いのちの滴がゆれる。」という内容です。
観客は男性が数人、女性が十数人でした。ほとんどの女性が映画を見ながら泣いていました。
私も余命について考えるようになりました。
2009年1月26日のブログエントリー(記事)の病状悪化に対する最悪の事態想定に書いたように余命は2年かもしれません。
先行きが見えない患者としてやるべきことの優先順位というか、とにかく実行に移せることはすぐにでもやらないといけない段階に来ていると思います。
家族と思い出を作る、癒しの旅に出る、見残したビデオを見る、聴いていない音楽を聞く、会いに行くべき人に会う、同僚に仕事のノウハウを伝えるなど。
ほかにも、尿膜管がん患者のインターネット上の闘病ネットワークをMELIT(メリット)のブログでどうやって展開するのかなど考えることもあります。
アイデアを持つことは誰でもできますが、これを実行に移すためには勇気と時間が必要です。
なお、膀胱がん及び尿膜管がんと余命については、次のブログエントリー(記事)が御参考になると思います。
2008年10月12日 がん専門病院の「5年生存率」公表と膀胱がん5年生存率
2008年5月10日 予後告知とメイヨー・クリニックの尿膜管がん患者47名の症例による病期(ステージ)と生存期間の仮説
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
マトリック社のNMP22膀胱がん検出尿検査
マトリック社は、様々ながんの検出のために診断方法を開発するために特許取得したタンパク質を用いた診断技術を使っています。同社の最初の2つの製品(NMP22検査キット及びNMP22膀胱がん検出尿試験)は膀胱がんの監視及び診断のために承認されています。NMP22膀胱がん検出尿試験は、体液中のNMP(核マトリックスタンパク質(Nuclear Matrix Protein))の水準をがんの存在と関係づけているマサチューセッツ工科大学から独占的に認可されたマトリック社の独自開発の核マトリックスタンパク質(NMP(Nuclear Matrix Protein))技術に基づきます。同社は、同社の研究社員及び戦略的な同盟関係を通じて、子宮頸がん、前立腺がん、乳がん及び結腸がんの様々な病期(ステージ)に応じた適用に標準を合わせ、関連するほかのタンパク質を発見しました。マトリック社についてのより多くの情報はwww.matritech.comで入手可能です。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage191.htm
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