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2009年第1回入院の17日目です。
さて、次の動画共有サイトのユーチューブの動画は、映画の「仁義なき戦い 代理戦争」(出演:菅原文太ほか、監督:深作欣二(1973年))の一部です(出典:http://www.youtube.com/watch?v=UDGSlzskIlo)。
次の画像は、「仁義なき戦い 代理戦争」のDVDです。

この映画の主役を演じた俳優の菅原文太(すがわら ぶんた、1933年8月16日 - )がパーソナリティを務めるニッポン放送「菅原文太 日本人の底力」(日曜前5・30)で、自分が2年前に膀胱がんの診断を受け、仕事を続けながら、放射線療法と化学療法により膀胱を温存し、完全寛解したという趣旨の記事が、次の画像のとおり2009年2月2日の菅原文太“膀胱がん”克服…放射線、化学療法を駆使(ZAKZAK 2009/02/02)に出ていました。

この記事によると菅原文太が治療を受けていたのは筑波大学付属病院腎泌尿器外科・男性機能科診療グループ、主治医は赤座英之副院長です。膀胱癌に対する抗癌剤動脈内注入と放射線(陽子線)併用による膀胱温存療法を受けていたようです。有名人のがん告白における病院及び主治医は、実名が相場だと思いました。
がんとの闘いは「仁義なき戦い」です。菅原文太が膀胱を温存して完全寛解の診断を得たという記事は、膀胱がんに対する関心及び患者の士気を高めることになり、同病患者として心強く感じます。
なお、ジャーナリスト・評論家で膀胱がんと診断された立花隆氏が、2008年の文藝春秋に連載された闘病記についてのブログエントリー(記事)は、次のとおりです。
2008年3月12日 文藝春秋2008年4月号の膀胱がん記事
2008年4月12日 文藝春秋2008年5月号の膀胱がん記事
2008年5月11日 文藝春秋2008年6月号の膀胱がん記事
2008年6月11日 文藝春秋2008年7月号の膀胱がん記事
また、膀胱がんで亡くなった有名人(松田優作、武満徹、牧野茂)の闘病記についてのブログエントリー(記事)は、次のとおりです。
2008年1月9日 闘病記
2008年3月16日 松田優作の膀胱がんを治療しない理由、事情及び認識
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
集学的療法-膀胱温存(その1)
経尿道的切除術、放射線療法及び化学療法の併用物理療法は、遠隔転移がなくかつ病期(ステージ)T1-T4の候補者ではない又は外科手術を拒否する患者のえり抜きの集団のための潜在的な選択肢と考えられるかもしれません。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage217.htm
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