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2009年第1回入院の七日目です。
2009年1月23日のブログエントリー(記事)に書いた同月20日に私が別の病院で受けたPET/CT検査結果報告書には、「(略)GIF(注:gastrointenstinal fiberscopy上部消化器内視鏡検査)をしてください。」と書いてありました。さらに、そこには、疑わしい病気として「胃がんを疑う」と書いてあったのです。
2008年10月23日のブログエントリー(記事)に書いた病気治療中の人間ドックの結果は、特に問題もなく、また、胃がんの疑いはありませんでした。人間ドックから3か月後だったので、PET/CT検査の報告書の疑わしい病名は全く予想もしていませんでした。
そこで、昨日(2009年1月23日)の12時30分ごろに主治医立会いの下に上部消化器内視鏡検査が行われました。10分くらいの検査でしたが、部分麻酔が効いており、消化器科の医師と主治医との間の会話は聞こえませんでした。
昨日の15時ごろ主治医がベッドに来てくれて、胃の中は特に問題はなく、胃の外部からの幽門への圧迫により胃の通りが悪くなっていることが分かったと説明してくださいました。原因は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんが腹膜播種し、胃を圧迫していたのです。
予想もしない深刻な病気ではなかったのですが、腹膜播種が転移の一形態なので、事態というか病状は悪化しており、お陰で、胃痛、吐き気があり、固形物はもちろん食べられませんし、水さえ飲めません(コップ1杯の水を飲むと約2~3時間後に吐きます。)。
主治医と話し合って、当面の治療戦略を次のように決めました。
1 尿膜管がんの腹膜播種への対応
ジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)
2 食事が取れないことへの対応
中心静脈カテーテル留置及び高カロリー輸液
次の写真は、左の首に付けられた中心静脈カテーテルです。

中心静脈点滴専用の高カロリー輸液を24時間体制で受けます。
また、治療により食事がとれるまでに回復するための期間は、約1か月間と予想しています。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
画像診断研究(その4)
陽電子放射断層撮影(PET)の導入及びグルコース類似F-18デオキシグルコース(FDG)の使用は、リンパ節転移の診断の感度を高めることに役立つことができます。90%を越える感度は、高度画像の医学研究実践の詳細な計画案と画像再構成の方法がPET(訳注:陽電子放射断層撮影)のために使われるときに、達成され得ます。優れた病期分類(訳注:確立された症候の診断基準に基づいて病気の経過がどの期にあるか明確に分類すること。)の情報は、最も頻繁な腫瘍の型のための形態学的な画像診断方法と比べたPETによって得られます。リンパ節の病期分類(訳注:確立された症候の診断基準に基づいて病気の経過がどの期にあるか明確に分類すること。)の精度は、PETを事前の治療上の診断処置に追加することによってかなり高められることができます。限界は偽陽性の結果について存在しています。放射線療法に続く非特異性の反応と同様に急性又は慢性の炎症は腫瘍組織に良く似るかもしれません。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage188.htm

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