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2009年第1回入院の三日目です。
2009年1月17日のブログエントリー(記事)に書いたように、本日の午前中は、入院前から予約したPET(陽電子放射断層撮影)検査を受けるために別の病院に通院します。
PET(陽電子放射断層撮影)検査の説明書に次のように書いてあったことから、別の病院までタクシーで移動します。
検査にはブドウ糖代謝を利用したFDG(フルオロデオキシグルコース)という薬剤を用いますが、これは筋肉にも良く集積しますので検査当日の軽い運動(ジョギング、ウォーキング等)を控えてください。
なお、このブログを書き始める前の2007年4月に、膀胱がんの中でも珍しい種類の尿膜管がんの転移を調べるためにPET(陽電子放射断層撮影)検査を受けました。このときは、膀胱を含めて何の病変も撮影されませんでした。そのときの主治医は、この検査は膀胱がんを検出することは難しいとおっしゃっていました。
胃痛、吐き気などが胃腸炎であると仮定した場合、その炎症か所とがんの関連についての診断についての病院からいただいたPET(陽電子放射断層撮影)検査の説明書の該当部分の一部を次のように引用します。
FDG(フルオロデオキシグルコース)という薬剤は炎症か所にも集まるので、集積したところががんかどうかを区別するためには、ほかの身体の情報(熱や痛みなど炎症の症状があるかなど)や、ほかの画像の所見を参考にします。それでも区別がつかないときは、細胞をとって調べることが必要になります。場合によっては、経過をみて判断することもあります。(略)当院では、経験豊富な専門医が診断しますが、どうしても判断が難しいところはでてきます。
これを読んで、ひょっとすると今回の検査では、はっきりしないこともあり得ると理解しました。
PET(陽電子放射断層撮影)検査の時間は、薬剤を投与したあとの休息時間、検査時間、検査終了後の待ち時間などを含めると、約3時間です。検査を済ませたら、病院に戻る予定です。
ところで、入院して点滴をずっと受けたのですが、静脈から点滴が漏れ、手がはれました。夜の点滴だったので、看護師も気付かなかったのだと思います。
次の写真は、はれた右手です。いつもならメタルブレスレットタイプの腕時計をはめられるのですが、はれていたことから右手の甲を通すことができず、着用できませんでした。

御参考までに、次の写真は、はれていない左手です。

上下の写真の甲の上部を見比べていただければ、はれ具合がお分かりになると思います。
ちなみに、看護師から本日のPET(陽電子放射断層撮影)検査終了後に点滴を再開するので、左手の点滴用の針は外さないので、そのまま検査先の病院に行くように言われました。ネットで隠して別の病院までの旅をしようと思います。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
画像診断研究(その1)
PET(訳注:陽電子放射断層撮影)・CT(訳注:コンピュータ断層撮影)
PET(訳注:陽電子放射断層撮影)・CT(訳注:コンピューター断層撮影)の組合せは、分子画像をがんの診断、病期(ステージ)及び治療監視の最前線に進出させることに役立つ科学技術の重要な発展を見せています。
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http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage185.htm
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