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新年早々ですが、本日の勤務終了後に膀胱がんの中でも珍しい種類の尿膜管がんに対する全身化学療法の薬効指標である腫瘍マーカーCA19-9及びCEAの検査のため、治療を受けている病院を退職した医師が開業したクリニックに2008年12月4日以来、1か月ぶりに通院する予定です。
治療を受けている病院での腫瘍マーカー検査は、2008年12月19日の検査から次の検査までの間隔は、4週間空くことになりました。
患者からすると、年末年始をはさみ4週間つまり約1か月も腫瘍マーカー検査間隔を空けることは、増殖傾向にあるがん細胞を見逃すことにならないかと不安になります。そこで、検査間隔が4週間になった2008年12月から検査期間の中間時点にこのクリニックで検査を受けることにしました。
1か月ぶりの診察ということと、3分間診療という現実があります。このため、効率よく患者の情報を提供できるよう、過去1か月間の症状、治療を受けている病院での腫瘍マーカー検査結果をA4版の用紙に次のようにまとめました。
2008年12月4日~2009年1月5日の尿膜管がん治療経過について(報告)
1 症状
(1)再発した徴候(血尿、便秘)ではないかと思われる症状は、ありません。
(2)平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
(3)不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
2 治療を受けている病院での2008年12月19日の腫瘍マーカー検査結果
(1)CA19-9(正常値上限:37U/ml)
358.9
(2008年12月4日クリニック検査結果:119.9)
(2)CEA(正常値上限:5.0ng/ml)
20.4
(2008年12月4日クリニック検査結果:8.7)
3 その他
年末年始は、ホリディ・バカンス旅行に行っていました。
2009年1月9日に治療を受けている病院でCT(コンピューターX線体軸断層写真)検査を受ける予定です。
以上です。
こうして私が治療を受けているほかの病院での検査結果や検査予定をお伝えすれば、情報の共有化が図られます。
私は、治療を受けている病院に1年に一人いるかどうかの珍しい尿膜管がん患者で、しかも主治医の数多くの患者の一人にしかすぎません。以前、主治医にこれまで何人の尿膜管がん患者を診てきたのか尋ねると、医師になって二十数年のうち数人しかおらず、また、存命なのは一人だけだとおっしゃっていました。
尿膜管がんの症例は大変少ないので、腫瘍マーカーがどう変化するのか、CT検査結果がどうなるのかはよく分かっていないのです。こうなると、患者の自分が主体的に調べ、ほかの病院で検査を受ける場合に要領よく情報を関係者に提供していかないといけません。
こうすると、チーム医療の中心には患者が位置し、チームの一員として捉えられているということを実感します。
検査結果ですが、このクリニックは、腫瘍マーカーの分析を医師会に委託しているようなので、数日後に判明する結果を電話で問い合わせてお聞きします。クリニックの主治医は、検査結果を私が治療を受けている病院に郵送してくださる予定です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
浸潤性膀胱がんの化学療法(その5)
より新しい組合わせ
転移した膀胱がんの第一選択療法(手術前又は膀胱切除の代わり)として、スローンケタリング記念がんセンターの医師たちはイホスファミド(Ifex)、タキソール及びシスプラチンの新しい併用化学療法を使います。この組合わせは、より効果的で、標準療法のM-VAC療法よりも少ない副作用があるようです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage141.htm
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