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昨日は、2008年10月22日に受けた人間ドックの結果が同月23日のブログエントリー(記事)に書いているように、総コレステロールが基準値を上回っていたことから、朝食をとらずに血液再検査を職場の診療所で受けました。2007年4月に膀胱がんの中でも珍しい種類の尿膜管がんの診断を受けた者にとって、人間ドックで総コレステロールが基準値を上回ったということはささいなことです。
しかし、仕事を続けているので、メタボリックシンドロームの人又はその予備軍を対象とした特定健診・特定保健指導は、無視できません。今年の5回にわたる加療入院期間中は、全身化学療法の副作用で食欲がなくなり、点滴だけで何も食べられないので、体重は減少していました。しかし、退院後は、食欲が回復するだけではなく旺盛になり、運動をほとんどしないので体重は増加しています。
そこで、毎日の体重を記録・管理するため、次の画像のiphone用体重管理アプリケーションのWeightbot(ウェイトボット)を購入しました。

なお、このアプリケーションのレビューについては、優れたインターフェイスの体重管理アプリ「Weightbot」 - 今日のアプリ第288回 - iPhone・iPod touch ラボが参考になりました。
診療所で採血担当の看護師の問診に対して、これまでの尿膜管がんの治療経過を5分ほどかけて答えました。すると、看護師から度重なる全身化学療法の副作用による肝臓機能の低下が原因で再検査を受けることになったのかもしれませんねという返事をもらいました。食事と運動不足に加えて副作用も再検査の原因になり得ると考えているうちに採血は終わりました。
この再検査の結果は産業医の意見が添えられて約10日後に送られることを確認し、診療所を出て、職場に戻りました。
尿膜管がんの予後は良くないということを知ると、太く短くという言葉がちらつきます。食べたことがない料理を探すため、次の画像のiphone用の飲茶・点心アプリケーションを購入しました。

このアプリケーションは、料理のカロリーも掲載しており、メタボリックシンドローム対策にも役立ちそうです。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
人生の諸問題の最後(その6)
希望を持つ
私たちは確かに安らかで、苦痛のない尊厳のある死を望むことができます。あるいは、死がすでに亡くなった私たちの愛する人と再会させるであろうという希望。私たちは、意識的に家族の構成員にかなりの無理強いをしない死を目指すことを認めてもらい、その準備をすることができます。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage128.htm

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