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2008年7月4日のブログエントリー(記事) に書きましたが、2005年5月に全米で初めての膀胱がん患者団体である次の画像がロゴマークのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)(http://www.bcan.org/)が設立されました。

ダイアン・ジプルスカイ・クェールBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長は、次の写真の方です。

2008年12月1日のブログエントリー(記事)の「BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長メッセージ--2008年秋」には、米国泌尿器科学会議財団と2009年1月8日に共催する膀胱がんのウェビナー(訳注:ウェブとセミナーを組み合わせた造語)が紹介されていました。
次の画像は、BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)と膀胱がんのウェビナー(訳注:ウェブとセミナーを組み合わせた造語)を共催する米国泌尿器科学会議財団のロゴマークです。

膀胱がんのウェビナー(訳注:ウェブとセミナーを組み合わせた造語)の詳しい情報と登録のサイトとしてリンクが張られていた米国泌尿器科学会議財団のサイト(英語)の内容を次のように仮訳しました。
膀胱健康ウェビナーシリーズ膀胱がん
米国では毎年67,000名を超える男女が、米国のがんの中で5番目に一般的な種類の膀胱がんと診断されます。この無料の双方向ウェビナー(訳注:ウェブとセミナーを組み合わせた造語)で、一流の泌尿器腫瘍学の専門家は、膀胱がんの原因及び危険因子を議論し、進行度(グレード)及び病期(ステージ)又は初期の治療決定に適用する膀胱の中の腫瘍成長の深度を概説するでしょう。専門家たちは、非浸潤性膀胱がん、低い進行度(グレード)の治療の選択肢及び予防を説明し、早い段階での膀胱切除術と対比した高い進行度(グレード)の非浸潤性膀胱がんのための膀胱温存並びに浸潤性及び転移性膀胱がんの現在の治療の選択肢を説明するでしょう。
番組の専門家
スティーブン・キャンベル医学博士・公衆衛生士
ホルヘ・ガルシア医学博士
アンドリュー・スティーブンソン医学博士
2009年1月8日東部標準時午後8時から午後9時30分まで
録音されたウェビナーは放送終了後の翌日に入手可能になるでしょう。
この番組は、BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)との共催です。
システム要件
Windows 2000, XP Home, XP Pro, 2003 Server, Vista
Mac OS X 10.4 (Tiger)以上
●米国泌尿器科学会議財団のMission and Vision(使命及び理想)(英語)を「米国泌尿器科学会議財団は、研究、教育及び権利擁護を促進する米国の主要な泌尿器健康慈善団体です。私たちの使命は、泌尿器疾患の予防、検出、治療及び最終的には治療を改善することです。」と仮訳しました。
●膀胱健康ウェビナーシリーズ膀胱がんの登録画面に行くと、画面は英語ですが、First Name、Last Name、Email Address、Address、City、State/Province、Zip/Postal Code、Country、Phone、Industryと入力する画面があり、Country(国名)で選択肢にあるJapan(日本)を選んで必要項目を入力すると日本からの登録も可能でした。
≪これまでのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)についてのブログエントリー(記事)≫
2008年12月6日 新たに診断された方のための膀胱がんの基本
2008年12月3日 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)科学顧問委員会新委員デイビッドM.ラティーニ博士
2008年12月1日 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長メッセージ--2008年秋
2008年11月27日 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)のボランティア募集
2008年10月29日 米国の補完医療についての患者と医師との対話
2008年9月15日 米国人俳優テイト・ドノバンの膀胱がん啓発の社会貢献
2008年9月5日 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長メッセージ--夏2008
2008年8月6日 患者団体設立のノウハウ
2008年7月4日 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)
■翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
ネオアジュバント(手術前)化学療法プロトコルについての論争 (その1)--
ニューヨーク市のスローンケタリング記念がんセンターで最初に行われた原型となるM-VAC療法の先駆者たちの一人であるコーラN.スタンバーグ博士は、ナタレ博士によって出された次のような前提に多くの質問表を送りました。
* サウスウェスト腫瘍学グループのデータは研究報告書におけるすべてのデータのちょうど10%を占めていました。
* 多くの先行試験はネオアジュバント化学療法を使ういかなる利点も示しませんでした。
* M-VAC療法は非常に有毒な療法です。
* ゲムシタビン及びシスプラチンはより良い組合わせであるかもしれません。
* アジュバント化学療法はネオアジュバント化学療法より優れていました。
* 研究計画は方法論的、統計的に無効でした(患者のゆっくりとした自然増加、試験における患者の病期(ステージ)・腫瘍負荷の間の大きな相違など)。スタンバーグ博士は、研究が実際に生存期間の利点を証明したのかどうかということを問題にし、そして、より大きな集団が統計分析のために必要で、したがって諸発見は誤解を招かせたと述べました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage148.htm

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