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2008年7月4日のブログエントリー(記事)に書きましたが、2005年5月に全米で初めての膀胱がん患者団体である次の画像がロゴマークのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)(http://www.bcan.org/)が設立されました。

ダイアン・ジプルスカイ・クェールBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長は、次の写真の方です。

BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)のサイトに会長メッセージ--2008年秋(英語)が掲載されていましたので、これを次のように仮訳しました。
BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長メッセージ--2008年秋
私たちの国が過渡期にあるように、BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)も過渡期にあります。私たちは、理事会に次の3名の新しい委員をお迎えします。
デイビッド・パルバー、ジャレッド・シェール及びメース・ローゼンスタイン
新しい各理事の経歴は、私たちのウェブサイト又はここをクリックすることによって見つけることができます。さらに、私たちは、私たちの科学顧問委員会にベイラー医科大学泌尿器学助教授デイビッド・ラティーニ医学博士をお迎えします。ラティーニ博士についてのより多くの情報は、ここをクリックすることによって見つけることができます。
私たちの新しい出版物である「新たに診断された方のための膀胱がんの基本」が入手可能になったことをお知らせします。その名前が示唆したように、この小冊子は、最近になって膀胱がんの旅を開始した人々に病気と利用可能な治療の選択肢についての情報を提供することを目的にしています。小冊子は、ここをクリックすることによって私たちのウェブサイトからダウンロード(訳注:インターネット等のネットワーク上のデータを自分のパソコンなどに転送すること。)することができますし、又はinfo@bcan.org.で私たちにメールすることによって出版物を注文することができます。この出版物は、GEヘルスケア・バイオサイエンス社(訳注:旧社名はアマシャム・バイオサイエンス社/アマシャム・ファルマシア・バイオテク社)からの無制約の教育助成金によって作成されました。
BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)は、ハーバード・メディカル・センターで別の成功した患者フォーラムの「膀胱がんの理解」のために10月にボストンにいました。それは非常に有益かつ対話的なプログラムでした。ケビン・ラフリン博士、私たちの総務委員会委員長及び総務委員、デイビッド・ワン博士、ジョン・フェルドマン博士、ジェローム・リッチ博士、シャヒーン・タバタバエイ博士、マーシャ・モーゼス博士、ドナ・ローナー正看護師及びリンダ・マーティンに厚くお礼を申し上げます。
膀胱がんのウェビナー(訳注:ウェブとセミナーを組み合わせた造語)を紹介するために、私たちが米国泌尿器科学会議財団と再提携していることから、私たちの教育新設講義科目は2009年1月8日米国東部標準時午後8時から午後9時30分まで続きます。詳細及び登録については、ここをクリックしてください。
BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)は、去る8月にケベックのモン・トランブランで第3回膀胱がんシンクタンク年次総会を主催できたことを光栄に思いました。この総会に泌尿器科医、病理学者及び科学者を含む膀胱がんの生物医学の分野の専門家が出席しました。科学会議は膀胱がんの原因、検出及び予防に焦点を当てました。私たちは、この重要な会議のBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)による開催を補助するために無制約の補助金を提供してくださったアボット・モレキュラー社、バイオニッチ社、GEヘルスケア・バイオサイエンス社及びインデバス社に厚くお礼を申し上げます。
シンクタンク総会出席者への新しい詩集のブラッダー・ヴィル(膀胱がん村)の詩の朗読がありました。ブラッダー・ヴィル(膀胱がん村)は、膀胱がん患者・治癒者等のジョナソン・ショーの妻のケンドラ・コペルカによって書かれました。あなたは、ここをクリックすることによって私たちのウェブサイトでケンドラの詩の見本を見つけられますし、その本は私たちのオンラインショップから購入可能(訳注:20ドル)です。
6月に私の夫は膀胱がんで亡くなりましたが、引き続き私及び私の家族への多くの皆様方から賜りました御支援に対して厚くお礼を申し上げます。お陰をもちまして、私たちの家族は孤独なまま喪失に苦しむことなく、また、私は、過去12か月間に愛する人々を忘れないためにBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)へ寛大にも寄附してくださった家族及び友人に感謝します。BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)は、次の方々を忘れないために活動を続けることを誠に光栄に思っています。
ジャック・アーグッド、ベン・アストリー、ロバート・バーナード、ジュディス・ベイアー、アレリナ・バーナード、フレッド・エマソン・ブラウニング、エスターC.ブッシュ、クレメンテ・コーエン、ジョセフ・フロリオ、ボブ・グリーン、クリフトン・チャールズ・グレゴリー、ブライアン・エーフル、セシリア・アン・ヘーズ、ハリー・ハイルマン、ジュリアン・ホファー、ジョン・ラーキン、クララ・マクキャッスル・セルフ、マシューA.マクレラン、サー・ジェームズP.ミークス、アン・モリス、フランシーヌ・ペリン・ビットカンプ、ヘレン・フィリップス、ヘレン・レムシング、ポーラ・スミス、シドニー・ウィリアム・シュワルツ、ハリー・ソロモン、ジェームズ・タウベンハイム、ロニー・トムソン
ダイアン・ジプルスカイ・クェール
BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長
●BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)科学顧問委員会新委員のベイラー医科大学泌尿器学助教授デイビッド・ラティーニ医学博士の略歴、新しい出版物「新たに診断された方のための膀胱がんの基本」、膀胱がんのウェビナーは、後日のブログで紹介する予定です。
●この会長あいさつ文を読んで、BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)が誰のために何をしているのか良く分かりました。膀胱がん患者への情報提供、膀胱がんで亡くなった家族・同僚・恋人を忘れないための活動、膀胱がんの意識啓発は、患者会の原点だと認識しました。
≪これまでのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)についてのブログエントリー(記事)≫
2008年11月29日BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)が行う資金集めと意識啓発を助ける簡単な方法!
2008年11月27日BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)のボランティア募集
2008年10月29日米国の補完医療についての患者と医師との対話
2008年9月15日米国人俳優テイト・ドノバンの膀胱がん啓発の社会貢献
2008年9月5日BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長メッセージ-夏2008
2008年8月6日患者団体設立のノウハウ
2008年7月4日BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
ストーマ(排泄口)及び回腸導管(その1)
Q.すべてのストーマ(排泄口)は似ていますか?
A.いいえ、ストーマ(排泄口)は雪片と同じくらい独特です。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage162.htm

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