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2008年11月27日 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)のボランティア募集

 2008年7月4日のブログエントリー(記事)に書きましたが、2005年5月に全米で初めての膀胱がん患者団体である次の画像がロゴマークのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)(http://www.bcan.org/)が設立されました。

 全米膀胱がん患者権利擁護ネットワークロゴマーク

 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長は、次の写真のダイアン・ジプルスカイ・クェールさんです。

ダイアン・ジプルスカイ・クェールBCAN会長

 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)のサイトに「行動しよう」(Take action)(英語)という項目でボランティアを募集しています。

 このボランティア募集の記事を次のように仮訳しました。

 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)は、膀胱がんの啓発を行い、膀胱がん患者・治癒者等を支援するに当たりあなた様の御協力を必要としています。ここに、あなた様がかかわることのできる次のいくつかの方法があります。

 治療のために手紙を書こう
 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)の原点である進行中の募金キャンペーンは「治療のために手紙を書こう」と呼ばれており、私たちのために自覚と資金をもたらすことに役立つ非常に簡単な方法です。「治療のために手紙を書こう」についてもっと学びましょう。

 膀胱がんの啓発
 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)の資料を泌尿器科医の診察室、病院及びがんセンターに配布することによって、そして地元の健康フェアに参加することによってあなたの地域で膀胱がんの啓発を行うと自発的に申し出てください。今日、ボランティアを行うために、私たちのボランティアコーディネーター、アリソン・スミス(allisonsmith@bcan.org)に連絡してください!

 言葉を広めましたか?私たちのコミュニティの成長のために御支援ください。
 私たちのウェブサイトを訪問すること、及び私たちのニューズレターに参加するために、家族、友人及び同僚に働きかけてください。あなたの個人的な話を共有することによって、あなたの地元のメディアに膀胱がんについての正確な報道を働きかけてください。地元メディア電話番号(888‐901‐BCAN)にかける場合の指針及びガイドライン並びに推奨される方法については、私たちに連絡してください。

 私たちはあなた様の才能と技能を必要としています。
 BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)の使命に向けてあなた様の特別な才能、知識又は経験を活かすためにボランティアをお願いします。詳細についてはvolunteer@bcan.orgで連絡してください。

 次の写真は、BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)のボランティアです。

全米膀胱がん患者権利擁護ネットワークのボランティア

●BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)のサイトのボランティア募集案内の右下に次の画像の標語が掲げてあります。

マーガレット・ミード標語

 この「A small group of thoughtful people could change the world. Indeed, it's the only thing that has ever has. - Margaret Mead」を「思慮深い人々の小さな集団が世界を変えることができました。実際、かつて世界を変えたものはそれしかなかったのですから。--マーガレット・ミード」に仮訳しました。
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、マーガレット・ミード(1901年12月16日~1978年11月15日)は、米国ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれの文化人類学者です。この標語とBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)のボランティア募集の記事を読み、世の中は一人で変えることは難しいけれども、賢明な少人数の集団であれば、世界というか現実を少しは変えられるかもしれないと勇気づけられました。

≪これまでのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)についてのブログエントリー(記事)≫

 2008年10月29日米国の補完医療についての患者と医師との対話

 2008年9月15日米国人俳優テイト・ドノバンの膀胱がん啓発の社会貢献

 2008年9月5日BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)会長メッセージ--2008年夏

 2008年8月6日患者団体設立のノウハウ

 2008年7月4日BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)

翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 フォーリーカテーテルの経験と私が学んだもの:男性の見方(その3)
 4)カテーテルが外されるときに知っておくこと。
 これはカテーテル挿入処理手順と全く同じように始まります。看護師は、通常、血圧、体温及びほかの質問事項の束を含む私のカルテの情報を更新します。看護師はそのとき、尿の色についてカテーテルバッグを検査します。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage181.htm

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投稿者 fight : 2008年11月27日 06:21
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