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私が2007年4月に診断を受けた尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私が推計する膀胱がんの大変珍しい種類です。
2008年7月8日のブログエントリー(記事)に書いた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を2007年7月に受けた20代後半の女性のさくらさんから転院先大学附属病院で受けている2回目の全身化学療法のFOLFOX4(フォルフォックスフォー)に対する薬効検査指標である腫瘍マーカーの数値などに関する携帯メールをいただきました。
さくらさんの携帯メールをこのブログに掲載することについて御了承を得ましたので、次のとおり公開します。
1.CA19―9
790(2008年8月)
↓
708(2008年9月)
↓
601(2008年10月)
(基準値:37U/ml以下)
2.CEA
427(2008年8月)
↓
571(2008年9月)
↓
585(2008年10月)
(基準値:5.0ng/ml以下)
3.CEAの伸びが止まったのと、骨盤横のリンパ節の腫れがひいていることから効果があるだろうという結論になっています。
☆★さくらさんへ☆★
●お知らせくださり、ありがとうございます。
●尿膜管がんの治療の患者情報は、インターネットで公開されているものが少ないので、引き続き情報提供をお願いします。
尿膜管がんに対して大腸がんの治療が試みられる理由は、2008年6月14日のブログエントリー(記事)に書いた「膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんはなぜ大腸がんの治療が試みられるのか」を参考にしてください。
≪さくらさんからのこれまでの情報≫
1.2008年9月21日 20代後半の女性尿膜管がん患者の腫瘍マーカーの経過報告
2.2008年9月14日 20代後半の女性尿膜管がん患者へのFOLFOX4(フォルフォックスフォー)
3.2008年9月2日 20代後半の女性尿膜管がん患者の検査情報
4.2008年8月30日 20代後半の女性尿膜管がん患者の6回目の全身化学療法
5.2008年8月16日 20代後半の女性尿膜管がん患者の転院先病院での投与予定の抗がん剤情報
6.2008年8月10日 20代後半の女性尿膜管がん患者の治療情報
7.2008年7月21日 20代後半の女性尿膜管がん患者の臨床試験の適応基準及び除外基準
8.2008年7月16日 20代後半の女性尿膜管がん患者の臨床試験申請
9.2008年7月8日 20代後半の女性尿膜管がん患者からの情報提供
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
略語、医学用語及び用語(その5)
renal vein - Short, thick vein which returns blood from the kidneys to the vena cava.
腎静脈 - 血液を腎臓から大静脈に返す短く太い静脈
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage62.htm
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