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2008年7月1日のブログエントリー(記事) に、同年2月26日付で全米で2番目の膀胱がん患者団体である次の画像がロゴマークのABLCS(全米膀胱がん協会)(http://bladdercancersupport.org/)は創設されたことを書きました。

ABLCS(全米膀胱がん協会)のウェブサイトに同サイトの使い方(英語)が掲載されていましたので、次のように仮訳しました。
このウェブサイト(ABLCS(全米膀胱がん協会))の使い方
2008年4月18日(金)
ABLCS(全米膀胱がん協会)へようこそ
あなたがここで見つけるであろうものは、膀胱がん患者・治癒者等及び膀胱がん患者・治癒者等の看護・介護を行う人々のために作成されたサイトであるということです。それは膀胱がんのソーシャルネットワーキングサイト(訳注:人と人とのつながりを促進・支援するコミュニティ型のウェブサイト)及び情報のポータル(訳注:インターネットの入口となる巨大なウェブサイト)です。
それが現実において意味しているものは、膀胱がん患者・治癒者等及び膀胱がん患者・治癒者等を看護・介護する人々が支援及び情報を共有することができるABLCS(全米膀胱がん協会)の共同体のための家であることです。どのような共同体でもその市民と同じくらい強固であるだけであり、このことに全く違いはないでしょう。
フォーラムに投稿し、ブログを書き、参加し、グループを始め、このサイトの一部であることによって、あなたは膀胱がん患者の権利擁護者になります。あなたの経験について書き、問題を発表する時は、あなたは他人を助けています。がん克服者として互いのために行う最も貴重な事の一つは、互いの感情と経験を有効にすることです。他人が持っているもの及び同じ道を歩いていることを知ることは、がん克服者及び看護・介護を行う人々に対して自分の健康に影響のある意思決定及び活動に対しより大きな支配力を得る力を与えます。
そうです、ABLCS(全米膀胱がん協会)からのあなたへの新しい家の鍵があります。その家は、いつも避難所を必要とする人々のものとなり、知識、思いやり及び希望で満たされますように。
シンシア・キンセラABLCS(全米膀胱がん協会)会長
シンシア・キンセラ会長は、次の写真の方です。

また、ABLCS(全米膀胱がん協会)のウェブサイトは、膀胱がんのソーシャルネットワーキングサイト(訳注:人と人とのつながりを促進・支援するコミュニティ型のウェブサイト)及び情報のポータル(訳注:インターネットの入口となる巨大なウェブサイト)を裏付ける次の機能がありました。
ユーザーオンライン
オンサイト電子メール
フォーラム
カレンダー
ブログ
インスタントメッセージング
マイグループ
チャットルーム
マイフレンド
リンクシェア
ニュース
技術的問題の報告
オンラインセキュリティ
●米国膀胱がん患者サイトがソーシャルネットワーキングサイト(訳注:人と人とのつながりを促進・支援するコミュニティ型のウェブサイト)を目指すということは、米国の患者団体のインターネットサービスの最先端の動きだと思いました。
●当ブログを2008年7月5日付けで登録したTOBYO 闘病者(患者、家族、友人)のための闘病記に基づく闘病体験・情報共有ツール「闘病」のTOBYO開発ブログの2007年11月17日のブログエントリー(記事) の患者SNSとウェブ闘病記の考察では、日米の傾向の差異を次のように整理されています。
日本: ウェブ闘病記は多く、患者SNSは少ない
米国: ウェブ闘病記は少なく、患者SNSは多い
●病気の悩みを抱えている人、同じ病気を持っている人同士のネットワークというのは、お互いに勇気付けられ、心強いです。
患者ソーシャルネットワーキングサイトの日本の一つの実践例は、次のサイトが参考になりそうです。
同じ悩みを抱える患者さん同士をつなげるコミュニティ 患者SNS http://kanjasns.jp/
●2008年9月6日のブログエントリー(記事) に書いたがんのリボン運動のリボン画像の掲載許諾をいただいた[子宮がん治療記録]癌々行こうぜ - なっちゃったモンは治すしかないのサイトに、次の患者参加型サイト-メーリングリスト-患者会がまとめてありました。
患者参加型サイト-メーリングリスト-患者会 http://www.geocities.jp/armisael95/link/m_association.htm
読んでいると、当ブログの運営母体のMELIT(メリット)が次のとおり紹介されていました。
MELIT 医療情報リテラシー
情報化社会を迎え氾濫する医療情報の中でとまどう患者さんや健康に不安を感じている人が、医療情報のエキスパートになっていただくために立ち上げたサイト
※慶應義塾大学教授加藤眞三を代表とする有志の集まりです。
MELITでブログを書く目的は、医療情報のエキスパートになることだと再認識しました。
■翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんについて(その1)
リスク、職業リスク
米国がん学会は、全米で2006年に膀胱がんで約13,060名が亡くなり、新たに61,420名が膀胱がんと診断されるであろうと推計しています。現在、米国には600,000名の膀胱がんの克服者がいます。世界的には、毎年新たに350,000名以上が膀胱がんと診断されており、男性では4番目に、女性では7番目の最も頻繁に起こる充実性腫瘍です。
主に膀胱がんを患った後の長い生存率のおかげで、膀胱がんは健康産業にとって最も費用がかかるがんの一つであるとともに、肺がんを克服した人の数を超えるなど、増加傾向にあるがんです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage37.htm
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